人気ブログランキング |

俺は馬鹿だ

世界でも稀に見るバカかも知れない。

…そうだな。
放浪してみて、それだけは間違いなかったような。

愚かな人、
悲しい人、
アホな人、
気違い、
愛しい人、
むなしい人、
いろんな人がいたけれど、俺ほどバカだなぁと思える奴は、
なかなかいなかった。

世界中の幸せを願い、自分個人の幸せを願い、精一杯あの子の幸せを。

春だな。
ふとした休みの日。
by makoto_nakamu | 2012-02-24 11:24 | ふっと | Trackback | Comments(0)

Facebookのアイコン

Facebookのアイコンにキャラクターを入れたりする人が多い。
実名晒してるんだから、今更・・と思うのは俺だけだろうか?
頭隠して尻隠さず、ね。

コミュニケーションに用心深さは必要だ。
ある程度の距離をもって、人と付き合うことも。
しかし それならば ツールの使い方やテクノロジーの知識を詰め込んで
対策する ことのほうがよほど有効で現実的だ。
知り合った人には Facebook使う際にはプライバシーの設定をちゃんとして、
公開・非公開の情報を分けたたほうがいいことをくどい程伝えてる。

確かに可愛い女性にはあの手この手でアプローチする輩が出て来るだろう。
しゃぁない。
どうせ、可愛い子というのはそうなる運命なのだ。
では、
・知識武装する か
・一切触れない か
・商標登録しちゃう(周りの人に守ってもらう) かしかないだろう。
あくまで個々人の意思でね。
子供に対しては・・親が知識武装して守ってやるしかない。

どうせ情報を晒すなら、そこに意図があって然るべし と考えるのは大人だから?
いえ、普通の大人だからです。
メディアというのは大なり小なり、本人が望もうと望まなかろうが、
影響を与えてしまうものなのだ。
責任の所在をはっきりさせておいたほうが互いの関係性の為にしっくりくる。
identify されないものを象徴として掲げてる人は、
自分を知らない:子供 な と正味感じてしまう。
by makoto_nakamu | 2012-02-23 12:07 | WEB next | Trackback | Comments(0)

近所の激安たこ焼き屋が先日閉店した。
破格の値段 大玉6個180円。
さらに美味いし。
仕事帰りに寄って、店長キクチャンと四方山話しつつ心癒される 
俺にとってのオアシススポットでもあった。


2年前、2010年の2月頃に
『たこ焼き+ビールセット 350円』の看板を見て、
嘘だろ??と思い、2〜3回その前をうろちょろ。
意を決して、突撃ぃ!!
「まいどぉ〜」と大きなファンキー兄さんが狭い店内からニョキニョキと。
本当に看板通りの値段であり、感激。
すげぇなぁ。
聞けば、関西から出て来たばかりであり、こっから多店舗展開して
収益上げてく計画だとか。
ギラギラとした野心をむき出しで夢を語るのは心地よかった。
これがOniクンとの出会い。

ちょくちょく通うようになり、仲良くなった。
他に2人の仲間がいることも知る。
日替わりで入ってたので順番に知り合うことになり。
ヨシ君、キクチャン と出会った。
たっぱ180、人懐っこい関西キャラで、笑顔が魅力的なOni君。
クールなイケメン、ヨシ君。
細面で寡黙、芯は強そうだけど自己表現が苦手そうなキクチャン。

ちょうど自分の仕事では身動きがとれない状況にあり、
くさくさしてたことも重なり、3人とバカ話して、飲んだり、
騒いだりして、憂さを晴らしてた。
冬が過ぎ、春が来て、そして夏。
クーラーの効かない店の中、70度近くの室温で 未来を信じて、
たこ焼きを焼き続ける 野郎ども。
ぶっ倒れるよ…ってか、普通死ぬし…。
気合いと根性、チームワークで乗り切り、
秋が来て、そして冬。最初のお別れ。
Oniクンとヨシ君は別の道を歩むことに。

残ったのはキクチャン。
Oni君、ヨシ君の強烈な個性の前では、正直存在感は薄かった。
ただ いつの頃からだろうか気がついてもいた。
当初は値段で感動して食べてた たこ焼きだったが、
焼く人により味に違いがあることに。
キクチャンのたこ焼きは格別に美味かった。
他に来てた客からも「銀ダコより美味い」と言われてたが、
あながち間違いでない。いや、むしろそれ以上。
ほんとに美味かったのだ。

何が違ったのか?
「ここしかない」と思ってる人間と「ここ以外にも何かある」と
思ってる人間の違いだったのだろう。
キクチャンは、「飲食業で生きてく」と公言もし、己を追い込み、
後ろを断って、進もうとしていた。
常に研究し、何が美味いのか? 焼き上がりを食べてもらえるタイミングで焼く、
様々に試行錯誤を繰り返してた。
他の2人は他の業界での就業を希望しつつ、やってた。

いろんなことを話した。
途中からは、たこ焼きを食べるというより、キクチャンと話すことを
目的に店へ通っていた。
自身でも転機になることが沢山あったので、都度誰かに話して整理したいとも
思っていたのだろう。
俺は、春に 勉強会始め、転職活動は失敗
   夏に ランニング始め。転職に合格するも海外移住が条件だったので止めとく
   秋に 勉強会を回し、ランニングは継続。目先の業務に集中。
キクチャンは俺のアホな話を聞きながら、くるくるとたこ焼きを回し続け。
ときに一緒に酔っぱらい、アホな話をし。
互いに必死な、汗みどろの日々を重ねた。

そして冬。
また1年が経ち、とうとう店を閉めるということになった。
明らかにオーナーによるマネージメントの失敗。
しかし、その間、キクチャンは店長として、お客さんに対しては
美味しいたこ焼き、笑顔やサービス。常に値段以上のものを
提供し続けてくれていた。
俺自身も 仕事での愚痴を聞いてもらい、東京で戦う同志として
時に励まされ、たまに励ましもし。
貴重な場所になっていた。

昔バイト先で言われた言葉が今またよぎる。
「一生懸命やってれば誰かが見てくれてる」

次のステージ。
環境はゼロからだけれど、今までやってきたことはゼロじゃないよ。
俺たちは見てた。
頑張ろうぜ。
by makoto_nakamu | 2012-02-22 18:12 | プライベート | Trackback(1) | Comments(0)

このタイミングを逃したら、無い。
特にここで大きく成長したい企業は。
年度の広告費全てを使い切るつもりで予算投入してやってみても
いいのではないだろうか?
by makoto_nakamu | 2012-02-22 13:24 | マーケティング | Trackback | Comments(0)

学者が言ってたこと。
「世代でなく、見てるメディアでセグメントしてったほうが社会が見える。」
対して、ある友人が言ってたこと。
「地縁、血縁、知縁、全部一緒なんだと思います。人間は周りの環境に左右される
存在だということ。時代が変わり「周り」の形が変わっていってるだけなんじゃない
でしょうか。人間は環境の動物、なんでしょう。」
どちらも視点が違う。
立場も違うのだから当たり前か。
俺は 学者よりではあるが、求めてる答えは少し違う。
友人の言うことももっともだとも思うがそれだと十把一絡げになってしまい、
何も考えることができなくなる。
全ての答えは『愛」だね と言ってるのと同義。
反論出来ないけれど、考えるための材料にもならない。

『知縁』はあると思ってる。
自己が持ってる知性により、
引き寄せられる人、知り合える人、付き合える人 が変わる。

学歴で知性が計られるここ最近。
しかし 知性 とは、モノゴトの本質を見抜く能力だと思う。
どの学校に行ったか?でなく、どれだけの人間と本気で付き合ってきたかにより、
その能力は磨かれる。

人と知り合い、付き合うということは、己と向き合うことでもある。
いろんな人と知り合い、人間の 良さを知り、悪さも知る。
同時に、自己の成長を知ることがあり、共感による暖かさを覚えることがあり、
また 併せて、己の弱さ 汚さに気がつかされ、辟易もする。

自己の生きてる時間に対しての意味づけが欲しい、
またそれにより自分の人生を豊かにしたいと思う俺は
現象に対して名前をつけたがる。
言葉によって、現象を切り取ることで 理解を進めて、
出来る限り 己の意思のままに 人生を動かしたい。
それこそが 生の充実である という真理くらいは知っている。
友人の言うように、そこに答え・言葉を求めないというのも一つの解だとは思う。
しかし『知縁』を意識することで、より豊かに、よりステキな人との出逢いを求めていきたい。
俺はそれがどうすればできるのか?を考え続けることにする。
by makoto_nakamu | 2012-02-19 12:34 | ふっと | Trackback | Comments(0)

和 について学ぶ

三代 山田常山 ―人間国宝、その陶芸と心

陶芸の展示会を見に行って、理解が浅かったことを実感。
日本の文化、本物に触れる時間を作らないと見えなくなることが多い。

海外 特に欧米の芸術のほうが、よっぽど触れる機会があり
予備知識があったことがわかる。矛盾だな。

己の中に深さが欲しければ、本質への理解は不可欠。
それのみが 己の世界の深さ になる。

意識して、日本文化の奥深さに触れる機会を持たなくてはなぁとも思った時間になった。
by makoto_nakamu | 2012-02-19 09:37 | やりたいこと | Trackback | Comments(0)

Run & drink

皇居ラン。
雪の中を駆け抜ける。
憧れの人と一緒だったので・・・めっさ楽しい。
最後なんて、ダッシュしちゃったもん。

そして、飲み。
忌憚なく語ってもらい。
自分が憧れてる人の名前がポンポン出て来た。
やっべぇ〜 感動。

ふかわりょうさんに、ちょっと興味をもった。
なかなかやりそうだな。
松田さんと勉強会・・・俺も出たい!!!
やんわり断られたけど。(苦笑)

いい意味で「這い上がったる!」と思えた。
コンプレックスでスタートするんじゃなく、
憧れの人に近づきたい。
頑張って、こんなカッコいい人になりたい!! と思えた。

帰りがけ、一緒だったKuraくんと一緒に焼鳥屋で一杯。
よい興奮で、素直にべらべらと楽しく喋ってた。
b0052811_1712520.jpg

by makoto_nakamu | 2012-02-18 17:12 | プライベート | Trackback | Comments(0)

さっぱりわからん。

陶器 特に 急須作り の名人の作品を見に行った。
チケットもらったから。
あまり興味がわいてなかったので、ギリギリの時間帯でもいいか、と。
金曜18時半、入場締め切りの直前。

一通り、見て回り、隣にあった 陶器の破片 を集めたとこもついでに。

しかしその後、気がついた ムンクとルオーの常設展示は面白かった。
ベースの知識が多少あるからだろう。
けっこーショッキングな作品あり。

ムンクの「葬式」や「殺人」。海辺の別荘を描いたものには救われた。
ルオーは初めて、しっかり観たが、キリスト教をテーマにした作品が多いらしく。
そこに展示されてるものも キリストとユダ が描かれていた。
b0052811_16523624.jpg

by makoto_nakamu | 2012-02-18 16:52 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(0)

facebook page & RDB

初。
人様のFacebookページ を作る。

さらに、初。
Relational Data Base を作る。

おもろ♪

いつもお世話になってるパーソナルトレーナーの六さんが、高知でビジネス立ち上げるらしく。
そのFacebookページ。
スポーツジムで、初めてお会いしたときから、懇切丁寧に指導してくれた。
九州人らしい武骨さと商売っ気のなさ。
いろいろと教えてもらいながら、同郷の友として心配もしていた。パーソナルトレーナーとして独立したと聞いてとが…いや、商売っ気無さ過ぎだろ…と。(苦笑)

まだ一年先だけどさみしくなりますねぇ〜、と諸々話してたところ、Facebookの勉強会やった話になり。
聞けば、せっかく東京で出来たご縁。
向こうに行ってから、また常々の情報発信に使いたいんですが、どうですか?と。

お、こりゃ いい恩返しの機会だ と。
そんな大層なもんは作れませんが、
僕でよけりゃ作りますよと。
昨夜、帰りがけに会い、インタビューしながら。

また昨日は仕事でも。
作りかけだが、RDBに取り掛かり。
ちょー楽しい♪

…やり過ぎて、ねみぃ。
by makoto_nakamu | 2012-02-16 08:13 | やりたいこと | Trackback | Comments(0)

失敗とは、成功の定義を決めないこと。
成功への物差しを持ちさえすれば、一度失敗しても
改善点が見えてくる。
だからいつか成功する可能性がある。
けど、成功の定義を決めてない人間は
どうすればいいのかがわからない。
そもそも達成することができないのだから。
全て、成功してる人間の戦略は シンプル だ。

その通り。
学生さんと話してると、こちらも素直な気持ちで喋れるから
言葉がそのまま出てくる。
by makoto_nakamu | 2012-02-13 00:17 | 勉強会・講演 | Trackback | Comments(0)