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ソーシャルメディア系

・フェイスブック 若き天才の野望

・グランズウェル

・エンパワード

・フェイスブック時代のオープン企業戦略

他にも、コンサルティング系・プレゼンテーション系 で読みたい本溜まってるし・・
時間ね。。。
by makoto_nakamu | 2011-05-29 21:52 | 読みたい本 | Trackback | Comments(0)

マーケティング3.0

前半面白かったが、後半はダラダラと時間がかかってしまった。

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コトラーが書いたわけじゃないじゃん! と一応突っ込み入れておきます。
為にはなった。
特に現在までに生み出されたマーケティング戦略論の概略などは歴史を俯瞰出来た。

ここに描かれてる世界を実践できる企業は如何ほどだろうか?
この方向に全ての企業が流れてくと思えないが、大枠でこういった企業が
時代のキーを担ってくのは間違いないわけで。
思想という意味では面白かった。

時間が無い人は下記の情報を見ておくだけでも違うのではないのだろうか。
■マーケティング3.0ってなんだろう?
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/10/marketing30-6fe.html
■「マーケティング3.0」って一体なんなの?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20101105-00004161-r25

(内容紹介)
「消費者志向」はもう古い! マーケティングは「2.0」から「3.0」にバージョンアップした。モノを売り込むだけの「製品中心」が「1.0」。顧客満足をめざす「消費者志向」が「2.0」。では、「3.0」とは何なのか。ツイッター、SNS、ウィキペディアなどソーシャル・メディア上の評判が大きな影響力を持つ時代に、マーケティングは何をめざすべきか。“マーケティングの神様”コトラーによる新時代のマーケティング原論!
by makoto_nakamu | 2011-05-29 13:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

昨年6月から最低週に一回。
行けるときは二回以上行ってるジムでのトレーニング。筋トレ。
有酸素を途中まではそれほど重視してこなかったので
急激に体重・脂肪を落とせたわけではなかったが、
いい感じに体作りはできており。
途中10月と1月に怪我をしてしまったせいで行けないときもあったが
概ね順調に鍛えていくことができていた。

しかし3月、大震災。
影響で2回しか行けず。
4月。
事業所が変わり、いきなり忙しくなる。
たまらん。
更にはテンカツ・勉強会・飲み会など盛り沢山。
3月までの仕事ヒマヒマモードで動いてたので、当然パンク。
しんどかったなぁ。

お陰で、スタート以来初めて、4月15日から今週木曜27日まで空けてしまった。
その間のストレスたるや。
余計な失敗多過ぎ。

時間の関係で有酸素は軽くだったが、久々フルコース。
ストレッチ~ 肩周り ~
チェストプレス→レッグプレス→トーソローテーション→プルダウン→ショルダープレス
→アームカール→シットアップ→シーテッドロー→ベクトルフライ
その後に軽くウォーキング。

翌日は心地の良い、軽い筋肉痛。
7月には駅伝があるのでランニングと合わせてだな。
by makoto_nakamu | 2011-05-28 21:03 | トレーニング | Trackback | Comments(0)

先日、元同僚のべっちとふらりと行った馴染みの焼き鳥屋。
普段は隣のたこ焼き屋でだべってることのほうが多いのだが、
帰りがけ、無性にそのときのことを思い出し。

美味い。
期待を裏切らなかった。
ぷりっとして、肉厚。
塩でもタレでも。
ビール最高!

焼き鳥じゃなく、焼きトンだったことが発覚。
どっちでもよいのだが。

何だかなぁ。
何もない、しかしやたらと疲れた週末。
力尽きた。
今週末はゆっくりしよう。
by makoto_nakamu | 2011-05-28 08:55 | お店 | Trackback | Comments(0)

間違いなく、メインマーケットはいわゆる『普通の携帯』だから。
踊らされてる感が好きになれないんだろうな。

スマートフォン市場は花盛り。
成長の真っ只中にある。
自らも持ってみて思ったが、面白いし、インターネットへの接し方が変わる。
しかしメディアとして接することができる場所は一部の世代が主だ。
大部分はこれからも『普通の携帯』、『既成携帯』だ。
更に言うと、我が国のメインマーケット・団塊世代以上の方々のお気持ちは
一生そこに向かうことなく終わるだろう。
”あぁ便利そうだな。でも自分には(高機能過ぎて)必要ないね”と。

IT業界に携わってきて、つくづく思うこと。
便利・早い・高機能・・だから何?
未だ「インターネット、あぁヤフーね。」 だ。
知らない人は知らないままに死んでいく。別に何の不自由もない。
むしろ知らないお陰で変なストレスもなく、快適ささえあったりする。

でもそれでいいのか?
他人は知らないが、俺の答えはいつでも「No」。
刺激だらけで尖がりまくって生きてくのは疲れるが、消耗し過ぎない程度に、
感性を保ち、適切な知識を持ち、共有できる空間を広げていく。
楽しいほうがいいじゃないか、と。

おっと、話がずれた。
ただそれとこれとは話が違う。
確かにスマートフォンは素晴らしい。凄い高性能・高機能携帯であり、
今後も進化を遂げていくだろう。また30代より若い世代を中心にマーケットを広げてもいくだろう。
しかしそれが絶対ではないということだ。
メインストリームを取れるのはずっと先のことだろう。
もしかして、もう一段階進化した形での持ち運べるPCが出てきて、それにとって代わられるかも
知れない。

少なくともあと10年くらいは、俺たちの上の世代の人間が影響力を持ち続けるし、
そこを抜きには大きな流れが見えない。
世の中の本質を見誤ってしまう。
ガラパゴスの中ではガラパゴスゾウガメは普通、
というか ゾウガメといったらガラパゴス。

まぁ皆そんなことは百も承知で使ってるんだろうけれど、何となく。
by makoto_nakamu | 2011-05-15 07:23 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

Very Exciting i-phone!!

すげぇ面白い。
何だ、こりゃ。
皆が熱狂するのがよぉ~っくわかる。

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by makoto_nakamu | 2011-05-11 22:24 | モノ | Trackback | Comments(0)

「脳」整理法

ゴールデンウィーク。
嵌ったな、この本。
面白かった。
やるなぁ~ベストセラー、ベストセラー並みの頭ということだな。(苦笑)

全体を通して、「生活知」だけでない、客観的なデータ・情報も併せもつ「世界知」との
バランスをもって物事を考えることが説かれており、「遇有性」を見出すことの大事さを
書いている。

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気になった言葉ちらほら

○そもそも知識を「所有」することの意味は少なくなってきてます。
 ・・・むしろあふれる情報を自らのセンスにしたがって「整理」する必要性が高まって
 きました。情報の整理こそが現代の「読み書きソロバン」であるといっても
 過言ではないのです。

○ときには相容れないこともある、しかしどこかで深く関係しているはずの世界知と生活知を結ぶ
 ノード(結節点)として自分の脳を生かすことが、いちばん正しいやり方だ といえるでしょう。

○科学的な世界観は、「神の時間」によって支えられています。相対性理論ンで科学に革命を
 もたらしたアインシュタインは、人間の時間の中で「今」が特別な意味をもっていることを、
 自分の理論ではどうしても説明できないと認めていました。

○科学技術の有無を言わせぬ力に背中を押されて前に進む現代人は、一人残らず、
 「何をしても結局物質のふるまいとしては同じなのだ」という究極のニヒリズムを胸の中に
 抱えて生きているともいえるのです。

・・・あり過ぎて、書くのが困難だ。 
ちょっと時間あるときにしよう。
そもそもこれは、友人が教えてくれた 内田先生のブログで紹介されていたものだ。
他の本も期待できそうだなぁ。
by makoto_nakamu | 2011-05-08 15:13 | 読書 | Trackback | Comments(0)

多分、自分が田舎ものが故なのだろう。
スマートなコミュニケーションに憧れ、そうでないものを忌避する。

スマートなコミュニケーション とは。
都会的なコミュニケーション、
無駄なものが削ぎ落とされていて、機能的で、
華美ではないけれど貧相ではない。
妙に情緒的で湿っぽくもなければ、
逆に利害や必要のみで乾きすぎてもいない。

要するに相手との距離感を大事にする付き合い方なのかも知れない。
しかしそれには互いにそれ相応のセンス、知性・感性、
何よりもリスペクトが必要だろう。

多分、だから自分がコミュニケーションを設計しようとすると
その癖が必ず出る。
そしてそれは、いつも正解というわけではない。
むしろ大抵において、間違いではない代わりに
何かを取り逃してるのかも知れない。
そういう「損」に目を向けてしまうと進めなくなってしまう。

スマートなコミュニケーションの目的は、
互いの時間を感じること。
交差する瞬間 の合間に、互いの時間はあるが、その時間において
互いの成長を感じながら付き合える、
そういうのが一番楽しいのかもしれない。

・・・と考えていた。
ただ 求めている ということは、
持っていない、出来ていない ということと同義。
もしそのままそんな付き合いが出来る相手ができたとき、
俺は次に進めるのかな?(苦笑)
by makoto_nakamu | 2011-05-05 20:32 | ふっと | Trackback | Comments(0)

特に何もなく終わっていくなぁ。

何でこんなに疲れてんだろ?
やらなきゃやらなきゃ・・と追われてることが多いからかな。
それでいて、サボりまくってる。
やる気が起きねぇ~っと。
そのうちやるだろ。


強いていえば、家族との時間をゆっくりとれたことか。
子供たちは喜んでいた。
ちょっと遠出して、公園に行き。
アヒルさんボートに乗って。
パパ面目躍如(笑)
現代人にもたまには力仕事が必要だ。男の存在意義っての?

ここからの時間を思い、緊張してるってのもあったのかな。
戦いの前に。
by makoto_nakamu | 2011-05-05 19:50 | プライベート | Trackback | Comments(0)

コミュニケーションを設計した時点で、
ブランディングというのではないだろうか?

設計するというかとは、捨てることでもあると思うからだ。
素材の持つ、あらゆる可能性から目的に限定して選びだしすことが、
設計する上での第一の定義だと思えるからだ。

ブランディングもそのものの持つ価値のある一面に光を当て切り開いていくことだと俺は考えてる。
そして、その価値をマーケットというフィールド(競技場)において、他者に負けないように訴求 届くようにすること。


しかしその大前提として、そのものがどうしたがってるのか?
前進したがってるのか、
停滞したがってるのか、
何かの新しい方向を求めてるのか、
それを見定めることが肝要だろう。

進むためには捨てることが必要。
停滞するためには捨てようとしてるものの中にある価値をより細かく見定めることが必要。
新しい方向には、今までとは違う文脈に沿った定義が必要。

進歩は今あること総てを捨て、「今」に即して必要なものを取ればいい。
停滞は今あることを見つめればいい、考えればいい。
新しいことは、新しい人と付き合うことで生まれるだろう。
by makoto_nakamu | 2011-05-05 15:27 | マーケティング | Trackback | Comments(0)