人気ブログランキング |

父になることは容易く、父でいることは難しい。
by makoto_nakamu | 2009-07-30 08:43 | Trackback | Comments(0)

胃腸薬

現業務での送別会。

来月からやっと違うプロジェクトがスタートすることとなった。
今度は、今までやってきた立ち上げでなく、建て直しだ。

俺については送ってもらうほどのこともないが、もう1名退社される方がいたので
ついでに開いてもらった。

がっつり飲みすぎて、さすがに調子悪くなった昨日は、
コンビニで売ってる胃腸薬を飲んで業務を遂行した。
これ、効くわ。
普段から薬を飲み慣れていないので思いつかなかったけれど
かなりスッキリした。
b0052811_593752.jpg

by makoto_nakamu | 2009-07-29 05:09 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

PDCA

PDCAサイクルの大事さについては言わずもがなだ。
しかしある本の一文で
「強い企業は如何にこのサイクルを確実に早く回すかのフローがしっかりできてる」というのがあり。
確かに。
また個人に置きなおしたときにもこれはいえるのではないか?
PDまではやるけれどCAが足りないのが、今の自分で。
しっかり確認していこう。
by makoto_nakamu | 2009-07-26 09:43 | Plan | Trackback | Comments(0)

b0052811_3224569.jpgなわけねぇだろ?と思ったが、何となく読んでみた。
栄養素を選んで取ることが重要だというのがその骨子であり、
そのためにどうすればいいのかが書かれている。

表題の件に関して、酒を飲んだ後のしめにラーメンを食べたくなるのは、
○何故食べたくなるのか?
→酒を飲むと一時的に脱水状況が起こり、汁物が欲しくなり、
 またアルコールはすぐに蒸発するが、エンプティカロリーと
 いって栄養自体がないものなのでエネルギーになる炭水化物を
 補強するように脳が体に命じるからだそうです。



○対処法
→「ラーメンを食べる前に野菜ジュースを飲め!」
 糖の吸収をゆるやかにして、
 血糖値の急上昇を抑えてくれるので。
 そもそも太るのは血糖値が高くなると糖を取り込みきれず、
 残った糖が脂肪として体内に蓄積されてしまうことが大きな問題。
 「酢をかけろ!」
 酢には血糖値の上昇を抑える効果があり、悪い油など酸化したものを
 中和する効果もあります。

とはいっても、太る要素が満載らしいので飲み会の最後には
おにぎりやお茶漬けでしめといたほうがよいとのことだった。
by makoto_nakamu | 2009-07-26 03:33 | 読書 | Trackback | Comments(0)

面白かった。
夜眠れずに、手元にあったのを手に取った。
軽く読んでうとうとするつもりが・・・引き込まれて、興奮してしまった。
b0052811_9164118.jpg

小泉改革には賛否両論ある。
そもそもあれを改革と呼ぶのか?そんな大仰なものじゃないんじゃないか?という
議論もある。
それはそれとして置いておいて、マツリゴトの中心にいた人物が語るリアルタイムな話には
熱と臨場感があり、またあれが何を目指してのものであったのかを感じることができた。

今は、何かあのときよりもまた退化してしまった気もする。
ブームのような郵政改革は後戻りしてるようにも感じてしまってるが、現実として300兆円は
動いてるのだし、それを見つめ続けることは国民として大事なことだ。

何でこんなに皆元気がないのか?
ダイナミズム、動きを感じてる人間が少ないからだ。
世の中は、世界は動いてる。
動こそが、特にビジネス・実業の世界では真実だ。

ため池みたいなところにいる。
世界中がため池になってくれりゃぁそんな平和で結構なことはないが、
それこそ幻想だ。
激流こそが本当の姿なのだ。
それを見えなくしてるものが沢山あるだけであり、感性をそこで埋没させてしまったら
未来をつくるなんてことはできるわけがない。

最後の一文、「皆さん、勉強しましょう」。
その通り。
”生きる”ために。
by makoto_nakamu | 2009-07-25 09:28 | 読書 | Trackback | Comments(0)

主観と客観

コンサルタント志向の同僚と話してるときに
好きなビジネス本の話になり。
彼は「客観的に物事を見て書いてる本が好きだ」と
言っていた。
主観的に「俺はこうやった」的な本は苦手とも
言っていた。

何となく言ってることは掴めた。
と、そのときにユニクロ柳井さんの本の話になった。
俺が勧めたんだが、思いつきでいい本ってので
考えたのだ。

その後何故か、何かが引っかかっていて。
ふと思いついた。
多分俺が言いたかったのは優秀な経営者・ビジネスマンに
なればなるほど主観の中に常に客観が存在する、それも
高度に抽象化された客観が存在するってことだ。

現代文の教科書みたいになっちゃうが、絶対的な客観など
というものは存在しないのだ。
何となくそんなことを考えた。
by makoto_nakamu | 2009-07-23 00:47 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

ビジネス英語を速く読む

英語を読み、使う必要性が出てきて、そのためちょっと読んでみた。
要は『速読するためには多読しろ』ってことであり、英語で書かれてる文章の裏にある
概念などが解説してあった。
予備校のときの現代文の講義を思い出したが、まさに著者も予備校の講師であった。
辞書をちゃんと買わなきゃいけないってことが学びであったが、
その他取り立てて特別なこともなく。
英文がやったらあり、読みにくい本だった。
いや、もし英文読みたきゃそのまま読むし。
日本人が書いてるから期待してたんだけど・・・・まぁ楽な道はないってことだな。
b0052811_149502.jpg

英字新聞を最近取り始めた。
とにかく読んで、読んで、だな。

耳は鍛えてあり、コミュニケーション能力も磨いてはきている。
あとは学生のときに戻って、ひたすら読み書きか。
by makoto_nakamu | 2009-07-22 01:56 | 読書 | Trackback | Comments(0)

人は勘定より感情で決める “直感のワナ”
最近どこそこで聞かれるようになった行動経済学について書かれてる。
この分野については2冊目になる。
1冊目の新書は理論先行でやったら読みにくく、
半年近くかけて読んだ記憶がある。
それに比べるとかなり取っつきやすく、事例もわかりやすかった。
シチュエーションが具体的であり、想起できた。
ただこれは対象が『ビジネスマン』向けだなぁとも思った。
と同時にこのジャンルが役に立つのはどちらかというと『生活者』なんじゃないかなぁとも。
特に俺のように我慢の足りない大人には、ここに書かれてることを知っておくことで自分を
コントロールするのに役に立つのではないかなぁと思ったし、女性なんかでも役に立つことが
多いのではないかとも考えた。

と、考えて。
女性を相手にしたり、仮に女性を主役として登場させ語らせることは、
内容をわかりやすくしていくのに有効な方法ではないだろうかと考えた。
『さおだけ屋~』の山田さんが会計についてはそんな手法で書いてたなぁ・・・
読んだことないけど。
あぁそうするとフランクに感じさせてしまい、真面目に読もうと思ってる読者は離れるのか。
難しいなぁ。

とはいっても、この本では序論部分にある通り、理論を通して得られるものは
「本質(それに近いこと)を見抜く目」であり、それを得て気がつき考えて判断するのは
個々人に委ねられていることだろう。
人がどれだけ偏見をもってモノゴトを見てるか?偏った見方から判断しているかを
平易に書いてくれているし、その理論的なバックボーンも書かれている。
ちゃんと自分に落とし込むことさえできれば、そこから類推して生かしていくことも可能だろう。
文が若干固いようにも感じるけれど最新の経済学である行動経済学だし、
よくここまで柔らかくしたというところか。
行動経済学についての知識を何らか得たい際には先ず読んでみるとおおよそを先ず
掴めることができるんじゃないかな。
by makoto_nakamu | 2009-07-20 19:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)

同僚にコンサルタント志向の人間がいたため、大前さんだとかの話になり。
自分が刺激を受けたコンサルタントって・・・と遠藤さんを思い出した。
二度ほど講演会で話を伺ったことがある。
と、同時に、そう言えば、書籍は一冊も読んでなかったなぁと思い出し、読んでみた。

b0052811_18433585.gif


講演会で聞いた話と同様、泥臭いところから構想を練っていく姿勢が十分に伺えた。
ビジネスは[多様性・進化性・非再現性]をもったものであり、故にセオリーが
通用しにくいものだという定義から始めるのは当たり前のことではあるが、
言葉にされると認識が改まった。
それでいて最後には「常識を疑うためにはまず常識を知らなければならない」とも言ってる。

以前に聞いた講演会で遠藤さんやその考え方に触れたときに思ったことは
『本質』を突き詰める姿勢であり、その部下のコンサルタントの方がおっしゃってた
「コンサルタント業は知の格闘である」というのには圧倒された。
がらっぱちな口調で話されるが、奇をてらうばかりでなく、地道に積み重ねた上でモノゴトを考えていく
仕事をやられてきたであろうし、言葉裏からも滲んだ。
by makoto_nakamu | 2009-07-20 15:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)