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5分で人を見抜く

よかったとことしては文庫本は後ろポケットに入り、時間の隙間に読むことが
出来るというのがわかったことか。

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こういうのってノウハウとして提供しようとすると安っぽくなるなぁ。
結局はインスピレーションとか言ってるし。

当たり前か。
そもそも人間は人と人との間。
関係性こそが真実なんだし。

エッセイとかで小出しに”私はこう思う”的に書かれたほうがよっぽど為になる。
この方の得意ジャンルでのノウハウ本はよかったので期待し過ぎてたな。
by makoto_nakamu | 2009-05-30 07:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)

辰吉

たまたま家に帰り、夕食食べてトレーニングに行こうかどうか迷ってるときに
テレビをつけると辰吉を写してた。

知らない世代も増えてるよなぁ。
番組の中で、安っぽく『伝説』とか連呼してたけどそれを超えてるもんなぁ。
出てる人間も呑まれてた。
by makoto_nakamu | 2009-05-30 04:48 | | Trackback | Comments(0)

企業の能力

最近、特に待遇が悪くなった同僚からが多いが、会社の業績が悪くなってきてからは
マネジメント層への不信感が強くなっていることをつとに感じる。
そりゃそうだ。

しかし一方で考えてもみた。
マネジメント層というのは全体の平均値から生み出されるのではないか、と。
会社にいる人の頭だけでなく人間性も含みでの偏差値が利益を決めてくるのではないか、と。

アウトソーシング会社の儲けの肝は
『いかにアホな人材で有効な仕事をするか』である。
賢い人間は利益を叩き出すのは当たり前であり、放っておいてもそうできる。
しかしそうでない人間をいかに上手く使うか?が利益率になって跳ね返ってくる。
上手くそれをこなせるのは、そこからかけ離れた人でもなく、また
そこに同化もしない人だろう。

だからトップの能力だけでなく、儲けを決めてくるのはそこにいる人材の全体の偏差値かな、と。
まぁといって、皆トップを見て仕事をするわけだからトップの役割は当然大きいんだけれど。
う~ん・・・やっぱ方向性かなぁ。
どれだけの先見性を持ち、ビジョンを描き、忍耐を伴いそこまで到達しようとする意志の力。
それがトップに求められる力、か。
ま、まやかしだとしてもそれを本当だと思わせることができればいいのだろう。

あ、論題がずれた。
まぁアホな人間が多い会社はあかんなぁいう話だな。
by makoto_nakamu | 2009-05-28 05:53 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

新脱亜論

これ、面白そうだな。


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by makoto_nakamu | 2009-05-26 02:55 | 読みたい本 | Trackback | Comments(0)

ダイエット

今年もやってみようかと今月スタートした筈が・・・昨夜はがっつり焼肉。

そもそもパワーが足んねぇとか感じちゃってるし。

都内に戻ってきてからは難しいかなぁ。

もう諦めて、筋肉でもつけるか。
by makoto_nakamu | 2009-05-22 05:59 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

戦略シナリオ思考と技術

戦略シナリオ思考と技術
やっと読んだぁ~。
都内での業務になってからは意識してもなかなか読書できず。
出来てもどうしても軽いものになり勝ち。
がっつり読みたい本は後回し、後回し、、、になっていたが、自身の読書遍歴・ジャンルによる
読書を記述しなおしてみて、その軽さに気がつかされた。
自己満足に陥ってることに気がついたので改めて読んでみたが・・・やはり面白かった。

先日参加した新さんのセミナーでの内容ともかぶるところが多かった。
特に、
◇理念の重要性
すなわち、
・価値基準
・収益基準
これらを明確に持つということ。
特に価値基準はリスクを伴う判断をする際に重要になる。

ビジネス上の戦略においてはリスクを伴わない判断はあり得ないというのは、
サラリーマンやり過ぎるとわかりにくくなることだ。
まぁそんな時代でもねぇから否が応でもわからせられるけど改めて考えさせられた。

収益基準についてもキャッシュフロー・ROEという明確な基準で書かれていた。
どうも苦手なんだよなぁ。
すべては自分のマネジメント能力の乏しさに起因するんだろう。

・バリューシステムの設計
・コストシステムの設計
何かに使えないかなぁとか考えてみた。
やはりメーカーを例に捉えることが多いのでどうしてもサービス業においては
応用を考えにくいなぁ。もっと習得できれば、できるんだろうがまだ出来ない。
これが俺が知りたかった値段の設計に役に立ちそうだ。

これ、10回くらい読んだらもっと理解深められそうだが・・飽きっぽいんだよなぁ。
ただ全てを読んでみてもわかることは、やはりコアコンピタンスはクリエイトするしか
ないということであり、現場から考えることと自分の大きな理念の掛け合わせが
それをつくっていくのではないかてことかな。
by makoto_nakamu | 2009-05-19 22:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに読んだリスクマネジメントを得意分野とされてるコンサルタントの方のブログで
芸能人の市場価値を語っており、

タモリさんは、自分自身が実務をやらないということを徹底して、賞味期限切れを半永久的に防いでいます。

というところに、アウトソーシング業界を重ね合わせてみた。
相手の進化によって自らを進化させていく。
いや、進化自体はそれほど必要でないかも知れない。
『相手に合わせる』ことが重要なのであって、進化がそのコアバリューではない。
『適応』だ。



by makoto_nakamu | 2009-05-19 19:50 | ふっと | Trackback | Comments(0)

バカ酒を止めるために。

仕事中にぼけぇっと考えていた。
まぁこんだけ他のことを考えられる余地を与えるのは今の業務がヘボいからだろう。

何で俺はあんなに酒を飲みたがるのかなぁと。
一時期からやたらと呑まれるようになった。
さらに好んで呑まれる、自分自身が記憶・意識を失くすまで飲むようになった。

どの哲学だか、心理学の本だか忘れたけれど昔読んだ本の一節にこういうのがあった。
「すべての享楽的行為は『死』の恐怖から逃れるために」行う。
言い方は違うかも知れないけれど意味合いはこういうことだ。
『死の恐怖』から逃れるために酒を飲み、煙草を吸い、女と戯れる・・・
何かそこに真実を感じたから覚えているのだろうが、振り返ってみた。
自身にとって猛烈な恐怖は『死』というよりも『貧乏』だろう。
旅、放浪の間に強烈な体験をした。
し過ぎたのかも知れない。
特に精も根も尽き果てた大阪での日々は忘れられない。
そこに帰りたくないという恐怖。
束の間でもそれから逃れようとして、足掻いてるのだろう。

現実を乗り越える術は、常に現実と向き合い見つめることで生まれる。
確かに辛い時間ではあったが、冗談で誤魔化すのでなく、その時間の価値を考えてみよう。
by makoto_nakamu | 2009-05-19 18:54 | ふっと | Trackback | Comments(0)

友との語らい

リラックスしたことで、日常生活に疲れてたのかなぁとも思えた。
友人2人との呑み。
楽しい時間だった。

Kusaが一時帰ってきたのでそれを機に、会って酒を飲んだ。
Matsuは文学の教授になろうとまだまだ勉強中・修行中。
Kusaはドイツで漫画家として食ってこうと奮闘中。

ほんとうに損得を考えなくてもいい相手との呑み。
もう出会ってから20年近くの時間が経つ。
くだらない高校生活だったが、彼らと会えたことで
行った意味はあったと思える。

どんなに友人だとしてもビジネスってフィールドに立ってる以上は
互いに、どこまでいっても計りながらコミュニケーションする。
当たり前になってたし、そうしないと生き抜いてこれなかった。
しかし二人と話してる時間は、どうでもいいことをひたすら
話してたように思うが、どれほど心が休まったことだろう。
この価値の大きさは言葉ではとても言い表せない。

疲れてるときに疲れてることを実感することは難しい。
”ほっ”と一息して、初めてそれを感じることができるのだろう。

吉祥寺で朝まで呑み。
電車に乗ったはいいが、起きると千葉だった・・・。
by makoto_nakamu | 2009-05-17 09:18 | 人生 | Trackback | Comments(0)