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反省材料

パーティー
先日飲み会をやった店に行き、率直な感想を聞いた。

なかなか次を考えるのにはよいアイディアをもらえた。

○会場を当初20人スケールで想定したところに40人来てしまった
だから仕切りが滅茶苦茶だった。
予算は大幅に抑えることができたけれどそれだけだった。
別に儲けるつもりもないし・・・ってその前に収支が・・・わからん。。

○バラバラだったこと
主催者3人の友達を紹介し合うって趣旨だったけれど各グループなどでバラバラになってた。
これは、場所が狭かったこともあり、上記理由にリンクするとも思うけれど

○主催者同士のハブとしての機能が今ひとつだった
自身でも紹介し損ねたと感じた友達同士もいたし、何かそこで喜んでもらえるようにできなかった。

先ずもって次回からは20人規模に抑えて、もうちょっと上手くハンドリングできるようにしていきたい。
マックス30人かなぁ。

あと、3人のコミュニケーション・主催者同士のコミュニケーションをもっと上手くとってかななぁ。
お互いに何考えてるのかがわからないと次の動きがし辛い。
チームとして考えたときにはANかMLを混ぜていったほうがいいかもなぁ。
by makoto_nakamu | 2008-12-29 11:59 | プライベート | Trackback | Comments(0)

マネジメントについて

絶対的なマネジメントなど無いということ。
だから難しい。

がちがちに管理がいいときもある。
けどそれじゃパフォーマンスがどんどんと落ちてくることもある。
ゆるゆるに放任主義がいいときもある。
ただそれだけだと何をしてるのか見なくなり、クオリティが落ちてくるようになる。
両方をとってたとしてもタイミングを間違えれば、マネージャーへの不信感をあおるだけになってしまう。

責任感が必要。
モチベーションが必要。
読みが必要。
説明する能力が必要。
多少の緊張感というのは必要。
仕事上のスキルは必要。
人間的な魅力は必要。
やる気が出るような言葉、成功をイメージさせる言葉、失敗を学ばせる言葉は必要。
・・・

けどどれか一つではなく、強いていえば全部。
思いつくであろうことのほとんどが答えになる。

やるべきことが多いときの自分なりの対処法。
"全部捨てる”。
そして必要なものだけで行動していく。

先ずは信念だ。
その仕事をやり切るという強い気持ち。
そこに人はついて来る。
いつの間にか、そして自分もその為に必要な行動をしてる筈だ。
by makoto_nakamu | 2008-12-29 11:37 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

この時代だからこそ

景気が悪い。

しかしそこに視点がいってる限りは、大多数と一緒ということであり、その中で生きていくしかない。

いつの世も儲けてる人間は必ず存在する。

金融政策で世の中に金がだぶつき始めてる。

その金を吸収できるのは新しい価値の提供者であろう。
世に言われてるものは当然全てそうだろう。
ナノ・環境・バイオ・介護・・・しかし集まってるって理由だけで漠としてそこに参入してしまえば、中身がないので淘汰されることも必然である。

徹底的に考えろ。

自分には何があり、そして世の中は何を求めているのか?
by makoto_nakamu | 2008-12-29 10:58 | 社会 | Trackback | Comments(0)

何だか最近楽しいなあ

世間は不景気話ばっかで暗いけど。

自分から動いて面白くしよぉとしてんのと昔っからの友人と久しぶりに
会う機会が増えたからかなぁ。

多分逆張りしてきたからなんだろうなぁ。
って、ことはまた好景気になってくときには苦しくなってくってことか…少し考えないとなぁ。

次を見ようか。
by makoto_nakamu | 2008-12-27 16:17 | 人生 | Trackback | Comments(0)

最近は来るべき時に備えて、タイムマネジメントの本・ロジカルシンキングの本を
固め打ちしてる。
何となく考えてたことに対して答えが出た。

読中ではあるが、以前読んで共感でき、すっきりした見える化で社員の力を引き出すタイムマネジメント の作者の本を読んでいて。

24時間を倍にすることはできない。出来るのは『仕事』を管理して、限られた時間を有効に使うことだけであり、タイムマネジメントを直訳して時間管理とするのは論理的に破たんしている。
だからタイムマネジメントはタスクマネジメントが本来の意味であろう。
意訳するとそんな感じのことを言ってた。

う~ん…確かに。
マネジメントということは最近特によく考えるが、やはり管理というのは一側面でしかないと思う。
どっかの本で読んだ「放っておくと上手くいかないことを何とかして上手くいかせる」ことであり、「お世話」といったことが本来の訳になるんちゃうか?っての。
そっちのほうがしっくりする。
タイムマネジメントも「時間をお世話する」、「放っておくと上手くいかない時間を何とかして上手くいかせるようにする」ことってのがよい訳のように思える。
…絶対誰も使わないと思うけど。
by makoto_nakamu | 2008-12-26 06:02 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

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パーティーではこのCDを一番よく使ったなぁ~。
わかりやすい曲多かったし。
by makoto_nakamu | 2008-12-26 05:44 | 映画・音楽 | Trackback | Comments(0)

人×人

学生時代にやってたアルバイトで人脈の大事さと恐さってのを思い知った。
そして流通させられる価値がない限りは淘汰させられることを知った。

だから人と付き合うのも怖くなり、旅に出た。

旅から帰ってきてからも限られた一部の人とだけ付き合うようにしていた。
ある時期まで。

ドラゴンに通うようになってから少しづつ改善はされていったと思うけれどそれも酒の力を借りて、でのことだったように思える。

素面でモノを考えているといろんな矛盾を感じて、途中で嫌になる。
当たり前だ。
だから仕事ってのが存在するのだし。

若いときとは違う自分自身の価値というものを多少は自分に感じられるようになったから人前にも出られるようになった。

所詮人間。
人と人との繋がりの中でしか何か新しいものを作っていけない。
生み出していけない。
何かを生み出すためには人との関わりを避けては通れない。

もうあの頃の自分とは違う。
周りに染み付いてた黒いモノも随分と様変わりしてくれたようだし。
これから付き合っていく人たちはより一層重要になってくるのだろう。
by makoto_nakamu | 2008-12-23 13:16 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

意味

人間は人間を通してのみ成長できる生き物だと思う。

能力ってのは確かに一人で伸ばしていくものであろう。
語学や仕事上のスキル、肉体においてもそうだ。
しかしそれは全て代替えのあるものである。

人はより多くの人と触れ合うことでその分だけオンリーワンの存在になれる。

仕事を通していろんな人と関わり合うことでも成長はできる。
けどそれはどこまで行っても会社という枠を超えることはない。

会社という『場』の上に人間関係を作っていくのではなく、人間関係という『場』の上に仕事やいろんなことを作っていく。
そうすることで本当の価値を作っていくことができるだろう。

所属してる場所が上位概念ではなく、人間関係があくまで上位概念であるってことかな。

自分という存在を高めていく意味で今回のようなイベントを開くことは有効なのだろう。
by makoto_nakamu | 2008-12-23 11:05 | 人生 | Trackback | Comments(0)

鍛高譚

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パーティーの前の日。
やたらと興奮してしまい、寝付けずにいた。

発泡酒を2本ほど空けたあとに近所で買ってきた。

芋焼酎を買うつもりだったのだが、オリジナルタンブラーがついてたからついこちらを手にとって。
上手いとこつくSPだよなぁ。

昔、酒にはいろんな販促品がついてたように思う。
何でもそこに関連付けるのはよくないのかも知れないが、不景気のあおりか?
いや、そもそも酒業界自体が厳しいからそれ故か?
何にせよ世間に余裕がなくなるのは寂しいな。

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いつ寝たのかわからないが、気づいた時には一本空けており。
当日は気持ち悪くてしょうがなかった。

あぁ元の木阿弥。
by makoto_nakamu | 2008-12-23 10:35 | | Trackback | Comments(0)

ご縁

今回の催しで会えた人の中で一年前に会った人がいた。
金髪でショートになっていて、当時は黒髪で髪が長かったので全く気がつかなかった。

名前と所属してる会社のことを聞いて思い出した。
人間変われば変わるものだ。

主催者ってのは意外に新しく出逢える人がおらず。
とにかくハブに徹してた。

あ、その事前の時間を通してある綺麗な方と仲良くなれたのは成果、かな。

タカクンと二次会から合流して、その綺麗な人も一緒にカラオケ行ったりしてたらいつの間にやら朝になってた。
ずっと興奮してたな。
by makoto_nakamu | 2008-12-23 10:24 | プライベート | Trackback | Comments(0)