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EnEn 炎炎

ひっさしぶりで自分よりも”あっついなぁ~!”と思える人と会った。

”情熱は胸に秘めて語るもんじゃない”
就職活動のときにお世話になった方に教えてもらい、大事にしてたが、それにしても自分よりも”あっついなぁ~”と思える人ってあまり会ったことがなかったってのは本音だ。
心に灯を点しながらも周りには極力そうでないように振る舞い、そうすることで自分を御してこれたと思ってたが、素直に「熱いわ」と思えた。

暗い行為だろうと理想を掲げながら地道に目標に向かって頑張ってく・・って自分の強みであんまりやんないよなぁ~皆とか思ってたけど思い上がり甚だしい。
しかし反省よりも素直に嬉しかった。

酒飲んでなくてよかった。。。
炎上してたわ。
by makoto_nakamu | 2007-11-22 20:37 | 人生 | Trackback | Comments(0)

社会人マナー

新卒君とチームを組まされることになった。
かなりまともな子のようだったけれども小売ばかりを今までやっており、苦い過去の経験から
「安いのでいいから先ず社会人マナーの本を一冊読んで」と。
所詮、体で覚えるものとは言いながらも知識として仕入れておくのとおかないのでは大きな違いがある。
いいのがあれば買っておいてあげようと本屋に寄って立ち読みしてた。

”自分が全然出来てねぇ”
もう長い間社会人やってるけれどずいぶん適当にやってきたなぁと改めて実感した。
何とかなっちゃったからそれで来てるけれどもそもそも自分が憧れてたのは「いけてるビジネスマン」であり、しょうもない「ちゃらちゃらリーマン」ではない。
ITって武器を手に入れて、同時に発言権も手に入れてったもののちゃんとしたけりゃ・・・と青くなること仕切り。

自分の描いてた『いけてる30代ビジネスマン』は逃しそうだし、ここで焦ってもしゃぁないし。
だけど『いけてる40代ビジネスマン』にはなろうと心新たにした。

・・・本は買うのを止めて帰宅した。
by makoto_nakamu | 2007-11-22 20:18 | 読書 | Trackback(1) | Comments(0)

今巷で話題(らしい)『エンゲージメントマーケティング』。
勉強会の御題。

広告屋さんお得意のキャッチな売り文句になってしまってるけれども・・・と本質的な話であった。

講師をやってくださった方が昨年手がけていた仕事と同じような仕掛け方をしており、とても参考になった・・・もののビジネスって観点から考えていくと難題であることがはっきりした。

しかし「エンゲージメントマーケティングやってます!」
大事だよな。
by makoto_nakamu | 2007-11-22 20:09 | 勉強会・講演 | Trackback | Comments(0)

トップMBA直伝 7日でできる目標達成―いつも目標達成する人の頭の中
そろそろ目標達成の本を悠長に読んでる場合でもなくなってきて。
買ってあったので慌てて読んでみた。

ロジカルシンキングの手法にマーケティングの手法を加味して、ってのを易しく書いてあり。
ただところどころ大味なとこがあったのは否めないがそれでも大枠を捉えてくのには参考になった。

よく考えてみるとこういった問題解決とか目標達成の本のことばかり書いてるからだろうな。
このBlogを読んでくれてる(赤っ恥、青恥じだったが・・・聞いたときには)ってDen-Denには「何か問題なことあればいい本紹介しますよ!」と言われた。
特に日常的に最近は問題もなく、課題はまぁいろいろあるけれども。
来るべき荒波に備えてるってのが本音かなぁ。
by makoto_nakamu | 2007-11-22 13:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)

(11月20日)

インターネットに接続する機器の「住所」に相当するIPアドレスが枯渇する危険性が浮上してきた。いまは「IPv4」という通信ルールを使って、アジア太平洋、北米など地域ごとに分けて管理している。今のペースで増えると2010年にも不足する見通しだ。最悪の場合、IPアドレスを豊富に抱える「ネット先進国」と、最近の経済発展でネット需要が急増している「ネット新興国」との間でIPアドレス獲得を巡る対立に発展する可能性もある。
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ネットワーク機能を持つデジタル家電などが展示された「CEATEC JAPAN 2007」

 
 早ければ数年後に訪れるIPv4アドレス枯渇の危機。総務省が主催する「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」では、三つの対策シナリオが検討されている。

 一つはアドレスを飛躍的に増やせる次世代の通信ルール「IPv6」の導入だ。利用できるアドレス数は2の128乗(340の後にゼロが36個並ぶ)個で、IPv6へ移行すれば当面、IPアドレス枯渇の心配をする必要はない。

■互換性がネックに
 ただ、IPv6へ移行するには対応する機器の普及や未対応機器のソフトの更新、ネットワークの再構築が必要になる。IPv4アドレスとv6アドレスの間には互換性がないため、「IPv4との間の通信を成立させる工夫が必要になる」(インターネットイニシアティブの浅羽登志也副社長)。
IPv4アドレスの割り当て状況(%)
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 2010年もIPv4だけで対応するには二つの方法がある。一つはIPv4アドレスの節約だ。例えば企業や団体など組織内では、サーバーやネットワーク機器など固定アドレスが必要な機器にのみ、IPv4のアドレスを割り振る。一方、パソコンなど端末には閉じられたネットワーク内でのみ利用可能な仮想的なアドレスを使用する。

 ただ、この手法は既に普及しているため、節約にも限度がある。そこで例えばインターネット接続業者(ISP)に接続するすべてのパソコンに仮想アドレスを割り振るという手段も考えられる。この場合も、家庭内でネットワークを組めなくなるなど課題は残る。

 もう一つの方法はIPv4アドレスの市場取引を促すことだ。新規取得を求める組織が一定のコストを払うことで、現在使っていないIPv4アドレスを持つ組織から買い上げる仕組みだ。この方法なら、現在とほぼ変わりないネットワーク構成と機器で現状を維持できる。

 それでも問題は残る。IPアドレスは大抵、まとまった形で各組織に配布される。そのうちのいくつかを別の組織が使う場合、接続の際の経路選択に以前よりも時間がかかる。また経路が非常に複雑になるため、ネットワーク機器が対応できなくなる恐れもある。通信速度の低下も懸念されている。実は使われなていないIPアドレスはさほど多くないという見方もある。

■新興国から反発も
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インターネットの管理を巡り、議論が紛糾した2003年の世界情報社会サミット(スイス・ジュネーブ)

 現実的にはこの三つの手法を併用しながら「できるだけスムーズな(IPv6への)移行を目指す」(総務省)のが、ネット関係者の共通認識になっている。ただ深刻な問題は、ネットの新興国である中国やブラジル、ロシア、インドなどが大量のIPアドレスの割り振りを声高に求めてくる可能性が高いことだ。

 例えば中国は現時点で日本とほぼ同数のアドレスを持つが、人口は日本の約10倍、米国の約4倍だ。インドでは11.4億の人口に対し、割り当て済みアドレス数はわずかに1382万個にすぎない。

 「新興国側からいずれ人口に比例して割り振れ、という意見が出てくる」(ネット管理団体JPNICの荒野高志理事)との予測もある。その場合、どんな法的根拠で先進国からの拠出を求めるのか。現在保有しているIPアドレスの権利はどういう根拠に基づくのか。「アドレスは誰のものなのか」という不毛な神学論争に行き着くのは自明だ。
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村井純慶大教授


 こうした事情を反映して「米国は(IPアドレスの枯渇問題で)主導権を握れない」(インターネットに詳しい村井純慶大教授)。米国が何かモノを言えば国際世論の反発を買う恐れがあるためだ。

 それでも総務省などは「(日本も)下手に動くと国際的な政治問題に巻き込まれかねない」とみる。現在でも、ネットの管理を巡って、米国籍の民間団体「ICANN」に委ねる現状を維持したい日米などと、「一国が一票を持つ条約団体に管理を委ねるべきだ」と主張する中国や欧州連合(EU)の間で意見対立が鮮明になっている。IPv4アドレス枯渇を契機に問題がさらに大きくなる可能性は低くない。

 「持てる者」と「持たざる者」との間に溝を作り、分断を加速させるのか。それとも、不毛な事態を回避し分断を最小限にとどめるのか。いまネットワークにかかわる人すべてに問われているのは「国家レベルでの利害対立をどう収拾するか」という、人類が抱え続けてきた普遍的な問題だ。

(「ネットNEXT」取材班 佐藤慎)

参照元: http://netplus.nikkei.co.jp/nikkei/netnext/net071119.html
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ビジネスチャンスってこういうところにあるんだよなぁ。
今から本格的にウェブでの流通が始まってくなぁってのを実感させるニュースです。
by makoto_nakamu | 2007-11-20 11:49 | マーケティング | Trackback(5) | Comments(0)

新宿で行われていたものに参加してきた。

リーダーとリーダーシップの違いを明確にし、どういったタイプのリーダーがいるのかを具体的にあげていくことで自分自身がどういったリーダーシップを求めており、今自分はどういったことをしているのかを確認した。

今まで俺は
コマンダータイプ(自分に自信があって先ず動き、動かす:元祖体育会系)であり、
これからは
調整型 (メンバーに納得して動いてもらう:成果は短期的に出難い)を目指している。
といったことを確認できた。

他にも
□職人型
背中で教える自分で学べ:短期的には成果があげ難い
□皆で仲良く楽しもうタイプ
わきあいあいと楽しくやろう
□ドリーマー型
夢やビジョンを語ってその中で調整していく。
もう一つあったのだが忘れてしまった。

影響力は下記の順で大きくなっていくといわれていて。
コマンダー→職人→仲良く→調整→?→ドリーマー
それぞれ
コマンダー:Sio
職人:岩、Ko-San
仲良く:Ko-b、O-noSan
調整:O-noSan
?:Ko-no
ドリーマー:Ymamo
といったところがあげられた。

自分に一番影響を与えているのは最初のSioと職人というのがよくわかり、こっからどう進んでいくかが示唆されたようにも思えた。
そう、今時点で俺が目指したいのは『調整型リーダーシップ』なのだ。
時間がかかろうともそれぞれ個々人が納得して動けるような環境の提供だ。
by makoto_nakamu | 2007-11-19 14:03 | 勉強会・講演 | Trackback | Comments(0)

300
裸で戦う意味はあるのか???
史実によるテルモピュライの戦いを描いた作品であるが実際は1000人はいたらしい。
しかし相手が100万人であることは変わりなく。
日曜に見てしまい、めんどくさくなって送信・スキップしまくって見てた。
こういった映画って本当に気持ちに余裕があるときでないと楽しめないのは痛感した。


これを機に塩野七生などローマ時代の小説は読みたくなった。
by makoto_nakamu | 2007-11-19 13:46 | 映画・音楽 | Trackback(4) | Comments(0)


出版社: かんき出版; 改訂版版 (2006/05)
価格: ¥ 1,470 (税込)
by makoto_nakamu | 2007-11-19 13:36 | 読書 | Trackback(1) | Comments(0)

アバウト ア ボーイ

BRUTUSで読み。
ヒュー・グラントと内容に引かれて借りてしまう。
38にもなって何もせず、遺産で食ってて優雅な暮らし、やることは女を口説くだけの男の話。
…ってよくね?
まだ独身生活への未練を残してる自身を仮想体験として考えてみたいとも思ったからだ。

別に説教じみた展開もなく、彼のその状態自体は全肯定されているし、その世界へも自然と入っていけた。むしろその生活に入ってきたガキを疎ましく感じたくらいだ。


だがそこで出会う一人の美人シングルマザーとの会話の中で自己紹介することに詰まり、でっちあげた子供話…しまいにゃ嘘がばれて「からっぽ」とまで言われる。
そりゃそうだ。
社会参加してねぇんだもん。
周りに何人かニートもどきもいたし、あ、今もいんなぁ。多分現実にはパーティーに参加する勇気もなかなか持てないだろう

男は顔に何でも出てしまう。さすがにこんなイケテるリッチニートはいないだろうし、いてもヌル~い顔しちゃってんだろうなぁ。豊かな時代の産物だ。
by makoto_nakamu | 2007-11-19 13:29 | 映画・音楽 | Trackback(2) | Comments(0)

11.14 マネジメント

「いい上司って?」逆に「悪い上司って?」ってことをお題にキャリアコンサルタントの人が来て、皆で討論するような形式だった。

コーチングタイプのコンサルタントだけに自分の中の答えを引き出してくれた。
皆にも参考にはなるだろうってことで今までの自分の経験を話してみた。
それまでの会社は小さすぎて参考にもならなかったために今の会社での経験で語ってみたが、取りとめも無く話をしてしまった。

結果わかったことは今まで中学校の部活以来組織社会で生きてきた事がなかったてことでボスマネジメントってことを考えなければならないってことがよくわかった。
同時に上司にそれ程期待してはいけないってことも今更ながら思った。

今後はどちらの立場になるにしろ組織の中で生きていくのであればその時点での何らかの解をもって結果を想定しながら動かなくてはならない。
by makoto_nakamu | 2007-11-16 14:10 | 勉強会・講演 | Trackback | Comments(0)