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全くもって

ビジネスパートナーと喧嘩した。
かなりムカついた。
何だか”お前にそんなこと言われたかねぇよ”というような内容のこと。
確かに相手の言い分というのもわからないでもないけれども。
よく考えると相手のためにして上げたことはあっても自身で利益を得たことというのの何と少ないことか。
しかし今回のことでやっとわかっただろう。
皆は君の為に生きているのではないってことが。
というより彼は周りの人間がどんどんといなくなっていってることに気がついているのか・・・。
by makoto_nakamu | 2005-06-28 10:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

ワインバー

恵比寿のワインバー。
結構お気に入り。
美味しいお酒が飲めて、安い。
一杯500円!
ワインにも多少は詳しくなれるし。

恵比寿での飲み会の帰りに寄ってみた。
すんげぇ混んでてむさ苦しかった。

いつも考えるのだが女は男が好きで男は女が好きだ。
これを覚えることが大人になるってことなんだなぁ、と。
親父がよくテレビを見ながら
「犯罪の影には女あり」と言ってて「最近はおなごがいかんごつなったけん、世の中がいかんごつなっとるごた思うばってんがどぎゃん思うね?」と言ってた。
「どっちもじゃなかかなぁ」と曖昧な返事を返した俺。

今考えると男性優位社会における論理である。
俺の常識的な答えってのも面白くはないけれどかといって親父が言ってたことを素直には受け入れられない。
女も男も悪い。世の中が悪いと定義したときに。
しかしこのぶったるんだ世の中に元凶があるとすればそれは・・・。

酔っ払いながら下らないことばっかり考えていた。
by makoto_nakamu | 2005-06-25 12:53 | 飲み | Trackback | Comments(0)

RSS

うっぴょ~!!
おもろ。
RSS、RSS、RSS。

何だろうか?
多分早いってことが一番おもろい理由なんだろうけど。
by makoto_nakamu | 2005-06-23 01:54 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

飲んで~

飲んで~飲まれて~飲んでぇ~♪
じゃねぇっつうの。

あの隣の女の子は何であんなに生意気だったんだろう?
・・・その心理は?
後三回くらい会えば正確につかめるとは思うけれど。
まぁその前に会いたくねぇ。
by makoto_nakamu | 2005-06-23 01:53 | 飲み | Trackback | Comments(0)

新聞

最近新聞を読まない人が多い。
自分の身の回りを見渡してもそうだ。

・・・が、どうだろう?

確かに新聞の情報は”遅い”と思うことがしばしばだ。
仕事柄日経MJを読んでいるが、場合によってはネット上で2~3日前に出てた情報でもさも新しげに書いてあったりする・・・閉口。
しかしその内容に一考加えてあったりしたときにはやはりタメになる。
他データを豊富に盛り込んであったり、そこでしか見れない情報があったり。
お気に入りの記事もある。
短いデータとしての情報であればウェブ上のもので十分であるが何らかの示唆が得たい情報や付帯情報が多い情報などは新聞で得た方がよいように思われる。
知識は根底でつながってる。そのつながりを見れるかどうかでまたその情報を自分のものにできるかどうかが変わってくる。
例えインターネットが普及し、RSS配信が普及していってもそれを使っていくためにまた知識が必要なのだから。
by makoto_nakamu | 2005-06-18 14:38 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

のほほ~ん、と。

・プロダクトアウト
   ↓
・マーケットイン
   ↓
・マーケットアウト
   ↓
・カスタマーアウト

と進化していくのがサービスの進化。
では退化することもあるのだろうか?
即ち

・カスタマーアウト
   ↓
・マーケットアウト
   ↓
・マーケットイン
   ↓
・プロダクトアウト

となること。
それは結局社会的に物不足の状態になったときに起こるだろう。
一度発展した社会が物不足になっていくこと・・・は考えにくい。もし仮にあるとしてそれは『戦争』による破壊と略奪によりそうなり得る。が、それさえも核兵器がある現代においては現実的でない。
では・・・市場が発達していない場所というは確実にある。
中国しかりインドしかり。
西洋人の立てるロジックはいつでも一方通行だけれどもそれに沿って考えるとそうなるだろう。

マーケットイン~→~プロダクトアウト
ってのは『モノ』ではなく『ブランド』においてはあり得ることだろう。
今からの社会の中でそれが考えられるのは・・・学校だな。
by makoto_nakamu | 2005-06-18 13:46 | Trackback | Comments(0)

ねみ

何だか興奮してしまって今ひとつ眠れない。
昨夜チームのリーダーと飲んでいた。

バイクの話、旅の話、で、仕事の話。

何とも興奮してしまった。
共通点が多いというのがその大きな要因ではあるだろうけど。
なかなかに学ばせられることがあり面白かったのだが、何より仕事の話では忌憚ないことを聞かされてよかった。

営業職という仕事はともすれば刹那的な見解で捉えられがちだ。
しかしそれを構造としてみていく、科学的に見ていく、そうする面白さというのがある。
それがマーケティングの原点だと思うし醍醐味にもなるだろう。

とにかく面白い。

昔考えていたのは
”どんなことでも続けたりすることで面白さがわかる。面白くなっていく”
多分に剣道で染み付いた『道』の概念からの思想だと思う。
世の中は妥協しなければいけないことが多いが、仕事に関しては妥協しないことで面白さが生まれる。
何だか原点。
もう一つ先に自分が行くために。
by makoto_nakamu | 2005-06-18 09:48 | プライベート | Trackback | Comments(0)

な、な、なんと!
持ってた営業のノウハウ本が生産中止されていてアマゾンで「えらく高くなって2000円くらいで売られてるらしいよ」ということを聞いてチェックすると・・・
”8000円から”・・・びびった。
少々の傷なら8000円でキレイなままなら10000円オーバー。
もらいもんだっただけに・・・すげ
by makoto_nakamu | 2005-06-13 00:34 | 読書 | Trackback | Comments(0)


やっばいね。サンドラ・ブロック。
昔っからすきだけど何か最近『デンジャラスビューティー2』とかがあるらしくビデオ屋行ったら置いてあったので何の気なしに借りてみたら・・・ヵ、ヵ、カワイイ。
もう40になるとか。インターネットがあると便利だけど俳優さんとかには不利だよなぁ、ごまかしがどんどん出来なくなるからとか余計なことを考えつつ。
”こんだけ素敵ならほんまにデートしただけでも暫く幸せやろなぁ”なんて下らないことをまた考えていた。
どうもドイツ系でアメリカ人ってはいいらしい。
ってことを思って何か思い出してしまった・・・
by makoto_nakamu | 2005-06-12 23:17 | 映画・音楽 | Trackback | Comments(0)

呉氏起つ

悲劇的な武将呉起の小説。
孫氏を読んでて、呉氏も読みたいなぁ~っと読んでみた。
多分この人を好意的に書いている数少ない小説だろう。
小説の面白さってのは何となく世間的には敵と思われてるような人物の話とかでは際立つと思う。
決してヒーローになる筈がなかったのがその世界での描き方で好意を持ってしまう。
この小説は典型だろう。
司馬遼太郎の作品で国盗り物語とかを思い出してしまう。

ストラテジカルにモノゴトを考えていくってのが如何に難しいかは現実社会でもそうだ。
しかし実践できたものは勝者になっていく。
ただ立場というもんがある。
呉氏にしても志を得てからも長い修行を経て、それからもその志を遂げる場所を探して流浪の日々を送る。
最期には殺されてしまうので救いのない小説なのだが途中の百戦百勝の様子などは胸がすく。
何よりこの本は春秋の国の相関図を概要で所々解説してくれるので頭の中でマッピングしていくのによかった。
by makoto_nakamu | 2005-06-12 22:56 | 読書 | Trackback | Comments(0)