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年上の友人と東京探検。

昔から行きたかったホテルのバー。

下手に仕事をしてしまったが故に畏れ多くて行けなかったが勇気を振り絞って行ってみた・・・。

よかった・・・・。

驚いたことにホテルマンがバーテンをやっていた。就職して勤務先として希望を出すらしい。
黒服の人は大卒らしい。
気の良さそうなボーイさんを捕まえて色々と聞いてみた。

「ホテルでは大体ローフロアとハイフロアにバーが用意されてるけどその違いって何ですか?」
そこではハイフロアにはカクテルを多数揃えていて、ローフロアにはウイスキーの種類をたくさん置いているそうだ・・・ということは推して知るべし、だ。

ずうずうしくも他にもホテルのバーでいいとこあります?なんてことも聞いてみると答えてくれた。
いつもいろんなことを教えてくれるその友人に対して恩返しの意味でも色々とホテルのバーに行ってみますんでいいとこあったら一緒にまた行きましょうと約束した。
by makoto_nakamu | 2005-05-31 22:16 | BAR | Trackback | Comments(0)

寺子屋

なかなか会えない友人と会っていた。
相変わらずすごい人だ。
また研究を再開することになり、その為にTOEICのスコアが必要だからということで試験を受けた後に再会した。
「満点取ったろうと思ってたけど3問くらい間違えてもうた」
・・・・ってあんた、俺の周りの人間はそのスコアを1点上げるのに必死になってるのに・・・。
その言葉が全然ハッタリに感じさせない(っていうか違うと思うし)ところが凄いとこだ。

単に頭がイイだけの友人というならばあまり俺にとっても面白くなく、自然と会う気も起きなくなってくるだろう。しかし彼の場合はコンセプトとして『世直し』というものを持っているだけに日常無理をしてでも会いたくなる。また会えば必ず自分にとってプラスになると感じられる。

一流のマーケッターとして現状分析をしてくれるだけでなく、それが地から足が離れたものにならないように随時彼自身の感覚が研ぎ澄まされている。
”まだまだだなぁ・・”っていうより”かなわないわぁ”と素直に思える人間を周りに持つことは人間としてもまた男としても価値のあることなのではなかろうか?と思える。

飯を食いに行き、ひょんなことからちょいと東京探検して充実した時間を過ごした。
by makoto_nakamu | 2005-05-31 22:07 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)

5月31日

5月も終わりだ。
正直前に進んでいるのか不安になる毎日だ。
といって悩んではいられない。
取り組むべき課題は沢山あるのだから。

仮説→検証→示唆→答え

チームで動くということ。
その中での課題とそれが目指している課題。
外が内をまとめてくれるというのは確かに一時的に効果的ではあるがビジネスの世界ではなかなか難しい。

さて。
6月が終わるときには笑ってられるよう頑張るか。
by makoto_nakamu | 2005-05-31 21:57 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

愛され過ぎた女性に起こる症状。
by makoto_nakamu | 2005-05-28 21:36 | うっ | Trackback | Comments(0)

再会

年上の友人と再会した。
ある一点を除くと最高に素敵な人だ。
まぁそれがあるから素敵なのかも知れず、敢えてそこは考えないようにしているが。

東京で起業するということで今はその準備に駆け回っているそうだ。
その決意の厳しさが伝わってきた。
決して単なるドリーマーではない人だから。
話している内容自体は他愛もない最近のこととか、仕事のこととか。
互いの現況を伝え合うに留まったけれどもそれだけではない所に感じ合うのは関係に歴史があるからかも知れないし、何より男同士だからだろう。

表参道で会って、その後別れてから雑踏を歩いて帰ってきたせいか?帰ってきてから倒れ込んでしまった。

俺にはあの人のような生き方はできない。
勿論逆もまた真なりで俺のような生き方はあの人にはできないだろう。
ただ大事にしたいことがあるとすればいつまでも俺にとっては尊敬できる人であり続けて欲しいってことだけだろう。
by makoto_nakamu | 2005-05-22 20:19 | プライベート | Trackback | Comments(0)

鳥影

北方謙三の本を読むようになったのはインドに行ってからだ。
それまでにも読んだことはあったかも知れないけれどエッセイみたいなものを読んだ記憶しかなかった。
ヴァラナシのゲストハウスに置いてあった本がそれだった。
『弔鐘遥かなり』だったか『明日の静かなるとき』か、『友よ静かに眠れ』か。
それから色々と読んだので覚えてないけれど。
何となく慰められる。忘れなくて済むのだから。

この小説自体はあまり面白くもなく最後の余韻だけがよかった。
”殴られた。死ぬほど殴られた。殴られたってことから、俺ははじめるよ”
って・・・・。
対談で”父と子”というテーマで語ってた。
それは少しわかってるけれどもまだわからないことのほうが多い。

潜り抜けなければいけないハードルはまだまだ多いってことなんでしょう。
by makoto_nakamu | 2005-05-22 12:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ゴン

昔飼ってた猫を思い出した。
『ゴン』って。
迷い猫のタマがうちに来てから必死の看病の甲斐もなく一週間で死んでしまい、ひょっこり現れたゴン。
タマとは似ても似つかないクソ生意気な猫で最後には親父の逆鱗に触れ捨てられた。
そりゃそうだ。今となっては理解できる。一生懸命建てた家を滅茶苦茶に荒らしていくねんから。
まぁでもそれを猫に求めるのは酷なことで結局猫を飼えるところではなかったということだ。
リュウは仲良くやってるし確固とした位置を築いてるんだから犬向きの家だったんだろう。

まぁ相変わらずクソ生意気な俺の性分は『ゴン』ってのが合ってるのかも?
過ぎ行くままに。

かけてGO_Nってな。
by makoto_nakamu | 2005-05-21 13:56 | プライベート | Trackback | Comments(0)

真昼間から

友達からメールがあり「今から飲もう」とのこと。
普通の人からのメールからだったら”そっかぁ~何かつらいことあったんだろうなぁ~”と思うとこだが・・・のんべぇの友達はのんべぇを呼ぶ。
さすがにやることが溜まってて夕方からにしてもらった。
断ったことを気にするのものんべぇの性分なんだろうなぁ。
by makoto_nakamu | 2005-05-21 13:49 | うっ | Trackback | Comments(0)

酔い

ほどよい酔いとともに帰宅。
これが普通なんだろうなぁ。

何か面白くないことがあると自分を叩き壊すまで飲みたくなる。それは未だにプライドが高い証拠なんだろう。
わるいことじゃぁない。中身が伴っていれば。
何をほざくにもまだ時間が必要なようだ。
by makoto_nakamu | 2005-05-21 13:29 | プライベート | Trackback | Comments(0)

反省

昨夜友達の子の結婚式の二次会で会ってた友達との話で何だか今日も反省していた。
彼はとてもバランスのいい男だ。
俺にとってはとれもそれが素晴らしいと思える。

愛を他人に提供するためにはきっとバランスが必要なんだと思う。
いやそのバランスは愛から生まれるのかな?

何にせよ俺はバランスが足りない。
by makoto_nakamu | 2005-05-16 23:09 | 人生 | Trackback | Comments(0)