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びっくり

先輩から
「おの○りの写真とかのっけてきもいんだよ」
と言われて・・
かんなりビビッた。

”So What?”
ではあるが・・・


しっかしこんなブログを読む人もいるんだ・・・とかんなりびっくりした。
by makoto_nakamu | 2004-12-31 14:39 | 飲み | Trackback | Comments(0)

b0052811_19715.jpg昨日の東京は初雪だった。
雪といえばいつも思い出すのが阿蘇に住んでたときに降った大雪だ。
隣に住んでたおじさんが飼ってたシェパードの”ラン”と一緒に散歩して回ったものだ。
あいつはすんごい生意気でおじさんが相手しないときは始終吠えまくってた。

仕事を考えてる。
こんな話を打ちながらも仕事のことを考えている自分がいる。
多分ワイにいる間だけの現象だとは思う。
俺はそもそも怠け者だ。
ただ単純に怠け者ではなく、理屈を作るのがやったら上手い怠け者だ。
親父から見るとやっぱ『へっぽこ』だろう。

誰に負けたくないのか?
単純に『親父』なのだろう。
もう全盛期の親父ではなく、そういった意味では一生俺は親父に勝てないが、親父のやってた"男らしく”てってやつに負けたくないのだ。
どっかの屁たれが言っていた。
「そんなことと張り合ってどうするの?」って関係ない。それが俺の価値観だ。
だから格好悪いことしても本当に格好悪いことがしたくはないだけだ。

雪のように頭が白くなってきた親父の誕生日を思いつつ考えた。
by makoto_nakamu | 2004-12-30 19:14 | Trackback | Comments(0)

ビジネスブログ

最近よくブログの活用記事を目にするが俺なりに必要に迫られて考えてみた。
というよりそういう風に使いたいと考えた。

現在着々と某食品会社の『ECサイト活性化』プロジェクトが進展中だ。
一つ問題を感じてきた。
ビジネスパートナーの東京での拠点は俺と家が近く、互いに行き来(・・・って俺は行ったことないけど)しやすいが、如何せん大阪をホームにしている以上はやはりそちらの方に意識があり東京での動きが鈍くなり勝ちだと感じた。
だからブログをグループウェア代わりに使ってみてはどうだろうということだ。
緊急のことは携帯を使いメッセンジャーを使うなどするが、お互いのスケジュール管理及び大まかな意思確認などのことをブログを使って行う。
切れ切れな情報だと何を根底で思って考えているのかが確認が出来ずにブレが生じる。
雑記帳を共有するような感覚で使っていけばいいのかな?と考えた。
はっきりいって共通点として互いにバラバラだ。バラバラと仕事をしたがる癖がある。興味のままに突っ走る癖がある。悪いこととも思わない、アンテナが広くそれを実行できるだけの行動力があるだけなのだ。
要するに何でもかんでも『仕事にしたがらない』俺の『仕事にする部分』を相手に考えてもらうのだ。
by makoto_nakamu | 2004-12-29 10:16 | Trackback | Comments(0)

コンセプトワーク

『イノベーションの本質』 (野中郁次郎 勝見明 共著)で近年稀に見るヒットを飛ばしたサントリーDAKARAを開発するまでのストーリーを読んだ。
その中で徹底的にコンセプトにこだわること。コンセプトが出来上がるまでは絶対に先に進まなかったことが描かれていた。
その他にも興味深いことは書かれていたが、このことに一番考えさせられ興味を覚えた。
『コンセプトワーク』
とかく企業では目先の利益に左右されてこの部分に関しては軽視されがちだ。
まぁ当然といえば当然だが。
しかしこの部分でブレを作らないというのは商品開発においてはかなり大事なことだというのを改めて認識した。多額の投資をして商品を開発してその商品が長生きしてくれれば結局ペイするのだからそういった意味でもそこに時間をかけるのは間違いではない。

同じくサントリーで『伊右衛門』が今年は大ブレイクした。
http://www.suntory.co.jp/news/2004/8647.html
こちらの勝因を俺の現在のチームリーダーは
「販売チャネルをセブンイレブンに注力していったことだ」と言っていた。
確かにそれはそれでかなり有効な要素には違いない。だが、ここでもう一度検証してみたい。
すごいヒットだった。コンビ二で欠品が続出するという状態が猛暑も手伝って連続した。
今はそんなこともなく普通に置いてあるもののそのインパクトは凄かった。
俺も一度買ってみたが、正直別段の違いを感じることはできなかった。
”お茶じゃん”だ。
そこから何故あれほどのヒットをしたのか?を考えると俺はネーミングの妙ではなかろうか?と考えた。
近年日本経済が衰退の兆しを見せ始めて、日本全体に自信の無さが翳り始めた。
そんな中でジャポニズムというのか和というのかそういったものの神秘性を尊びたい傾向というのが出てきていたのではなかろうか?そしてそれを狙い撃ちにしたサントリーが勝利したということではなかろうか?と。
あくまで推測の域を出ないがDAKARAにおける商品開発の経緯を見ても確かだろう。

これからの時代性を考察することと同時に徹底的に現場にこだわること。
そこから導き出される答えに素直になること。
はっきりいってこれくらいのことしか俺がそこから学べる、共感できることはない。
まだあるはずではあるが自分の能力の不足が恨めしい。
by makoto_nakamu | 2004-12-28 07:02 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)

ブログ

他のところでブログをもう一つ作ってみてそれをリンクさせようとするが上手くいかない。
やったら面倒くさい。

IT企業のトップ達のことをいっつも考えるのだが、彼らは常に最新の情報を意識し行動しているわけだろうが、それはかんなり辛いことだと思う。
最近ワイで働き始めてからつとにそれを感じる。
既存のビジネスにはない醍醐味みたいなものを感じることができるというのも本当ではあるだろうが、はっきりいって”しんどい”。
全速力でマラソン走ってるようなもんだと思う。
いやマラソンランナーってのはその瞬間には常に全速力なのだろうから・・・多分走り方を走りながら覚えていくのだろう。

一度『IT革命』とかいうのの波に乗りそこなった。
今となっては別段惜しくも何ともない。
ただそのとき自分が考えていた以上のインパクトを社会に与えているのも事実だと思わざるを得ない。
”既存ビジネスに取り込まれて終わりだろう”と高をくくっていたが、どうしてどうしてプロ野球の一球団を買ってしまうくらいにまで成長した。
2000年から4年。
これから先のことを考えると生活には必要不可欠なインフラになることは間違いなさそうだ。
世間で騒がれていることのようにはならないにしてもインパクトは常に与えていくのだろう。
そんな中で時代を読んでいって・・・読めない。
しかし読んだ人間が次の時代を作っていくのは間違いないだろう。
by makoto_nakamu | 2004-12-28 06:24 | Trackback | Comments(0)

真面目さ

昨夜は会社の飲み会だった。
その席で冗談で同じチームの女の子が「いい人いないかなぁ~」と言ってたので「俺どうですか?」って聞いていたらリーダーに「じゃぁおまえの強みって何だ?」って突っ込まれた。
俺は会話を楽しみたいだけなので”うぜぇ~おっさんだなぁ”というのが正直なところではあったがちょっと考えてみた。
この間セールスのロープレをやったときに初っ端の切り口の所で”それを見つけて意識できれば取っ掛かりが早いな”と感じてもいたのだ。
そのときと同じくまた自分では見つけられなかった。
最後にそのリーダーにもう一度聞いてみた。
すると彼曰く「最大の売りは『真面目さ』じゃないか?」と。

8年前に就職活動で悩んでいたときにも同じ事をそのとき働いていた職場のオーナーに聞いたことがあった。
「俺のよさって何ですか?」
「『素直さ』に決まってんじゃん」と。

『素直さ』と『真面目さ』。
言葉は変わったがそのニュアンスはほとんど似たものではなかろうか?
側面は違ったとしても同じ自分だ。

自分ではそれ程真面目でもなく、それ程素直でもないつもりなのだが、他人からはそう取られてしまうらしい。
これは悪いことではない。
ただそれの生かし方ということでは未だにわかってないというのが現状だ。
リーダーはしかし最後にこうも言っていた。
「結局真面目な奴が最後に伸びる。根っこが腐った奴ってのはどうしようもないから」と。
それは俺も痛切に感じていることだったので同感だった。

飲み足りずに六本木から渋谷に出て一杯飲んで帰った。
by makoto_nakamu | 2004-12-28 05:54 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

SAD

明日も明後日も明々後日も一緒という世の中に耐えられずに日本を出たが俺はやはり平安が好きらしくて、結局この国に戻り安穏を貪っている。
いいとも悪いとも思わない。
ただこれがこの国における真実であり、それが全てだ。
しかしその一方でそれを望まない自分が存在することも事実だ。

・・・自分が感じた真実に素直になろう。
この国を一歩出ればそこには修羅の世界である。別に仕事をしてればそれは日々そうではあるけれどもただ最終的に”殺されることはない”ということになる。社会的に立場がなくなったりするだけである。
一個の旅人になり海外を放浪してみてもっと切実に生存を感じた。
それは一個の俺の財産に違いない。
間違いない。

答えとして見つけたモノが彼女だったというのは別れてしまった以上悲しいこと以外の何事でもないけれど
by makoto_nakamu | 2004-12-23 23:41 | Trackback | Comments(0)

busy

仕事・ビジネスは人と人との間に生まれる。
昔知り合った社長さんが言ってた「人の問題を解決することが仕事なのだ」
それは根底にそれがあるのかも知れないが違う気もしてた。
『問題解決だけが仕事ではない』と。
言い方を変えるとその問題自体を作り出すことも仕事なのではなかろうか?と。

人と人が出会うと当然のことながら二つの主観が交差するわけだから行き違うところがたくさん出てくる。
そしてそれは平たく言うと『コミュニケーションギャップ』とでもいうのだろうか?になり、それが即ち問題になる=仕事になるということになるのではなかろか?
今はまだ上手く言えてないし、もし上手く言えるならば結局それが俺にとっての答えになっていくのかも知れない。
by makoto_nakamu | 2004-12-23 15:49 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

職人Ⅱ

二つのタイプの職人が職人世界では持て囃される。
一つは
・ 新しい技術を常に身につけていく能力の高い人間
超高速で更新されていく技術を日々捉えていける能力を持った人間。
具体的には「Javaだぁ~」「VB.netだぁ~」と求められる言語能力が変わっていってもそれに合わせて勉強していける人。
もう一つは
・ ある特定分野に関して徹底的にやれる人間
例えば損害保険のシステムをずっと組んでて言語はCOBOLしかできないけれど損保の知識だけはあり、そこのシステム回りに関しては何でも応えられますというタイプの人。

これは他の職人社会にも言えるのではなかろうか?
しかし勿体無いがここで止まっている人が何と多いことか。
ここから先にはやはり設計能力ってことが出てくる。
この能力を持ってる人間はやはり何をしていても重宝される。

何で?か。
知識ではないから。
知識は知識で素晴らしいのだが、ではなく
 ・ 論理構成能力
 ・ コミュニケーション能力
っていうこの一見すると似通ってるけど全然相容れない二つの能力が必要な仕事でこれがすべての仕事の基本になる仕事だからだ。




 
by makoto_nakamu | 2004-12-23 14:33 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

職人

以前にソフトウェアハウスに勤めていた。
ITエンジニアの会社だ。
単純にITに興味があり、やるからにはITバブルで勃興したような会社で浮かれてしまって格好と空気で仕事するのでなくちゃんとした知識をもって仕事に取り組みたいと考えて始めた仕事だった。
しかし案の定雇ってくれたのは博打的要素が好きな人間だった。
当たり前か、全然知識がない人間を雇うのだからリスクがかなり高いし。

今になってみると去年末に退職するまでそこではたくさんのことを学んだような気がする。
そして何よりも”自分は社会人としてやっていける”という自信即ち腰を落ち着けて取り組めたのは大きい。

そこで考えたのはその会社が扱っていた商材。
『エンジニアのスキル』ってことだが、彼らは現代における本物の職人だと思う。
職人に偽者も本物もないかもしれないけれど『時代の要請に応える』ということで仕切れれば正に本物なのだろう。
そしてそれ故にどの業界の人間でも一緒だろうが、そこで生き残るタイプの人間とそうでない人間についてというのがいることに気がついた。
先ずスキル全般についてはやはりSEと呼ばれる『設計』ができる人間にならなくてはならないってことだ。これは本人の努力に拠るところが一番大きいが、それ以上に普段から設計にいきたいと叫んでなくてはならない。
あと「外見」。
こいつが結構モノを言う。
設計ではやはり人と交渉していく、コミュニケーションをとって仕事をしていかなければならない。だから、だ。
俺が担当していた子もスキルは大したことなかったが結局それ決め手になって仕事が決まったようなものだ。
by makoto_nakamu | 2004-12-22 18:58 | Trackback | Comments(0)