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入門 チーム・ビルディング―1+1が2以上になる最強組織の作り方

前から気にはなっていたFFS理論
今回プロジェクトが上手くいった要因を人材の側面から捉えなおしてみようと考えて改めてこの本を読んで書いてあった内容を参考に分析してみた。

大体の人間関係に関する本などがそうであるようにそうそうマニュアル化できるもんでもないだろうと思っていたが…結構使えるかも。
人材を
オフェンシブ:TG(タグボート)、LM(リーダー)
ディフェンシブ:ML(マネージメント)、AN(アンカー)
4タイプに分けてその組み合わせて最大効果を上げていくというものだ。
今回のPJTでは
07年11月~08年3月 : 俺 [LM] メンバーA [ML] メンバーB[LM]
メンバーの変更を行い、
08年4月~08年10月 : 俺[LM] メンバーA[ML] メンバーC[ML] となった。
当初の攻撃的なチーム編成から後半は維持していくための防衛的なチーム編成に変わった。
これは実感としてあったし、その他このチームにかかわる人たちも類型化してくことでその時の陣容を俯瞰して見ることができた。
なるほど。

人材を組み合わせたチーム編成を行った後に「目標設定法」「コミュニケーション法」「具体的なマネジメント法」「モチベーションアップ」で高い効果を上げていく方法なども書かれており。
こちらは割合普通のことではあるが、その人間の特性を判断することで効果的な方法が検出できるんじゃないかなぁとは考えさせられた。

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by makoto_nakamu | 2008-10-12 13:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)