マーケティングリッシュ

面白かった。

自分の浅はかさを知る一方でいろんな刺激が得られた。
[PR]
by makoto_nakamu | 2010-11-04 22:01 | 勉強会・講演 | Trackback | Comments(0)

何のために働くのか

ふと北尾さんの本が読んでみたくなり、手に取った。

俺レベルだからだろうか。
それほど響くものはなかった。
ただその後でブログを拝見したが、とても面白く。
素直に受け止められた。

内容は、論語の推奨。儒教的な人間形成の薦め。
勿論俺は好きなのだが、何か自分の中に落ちなかった。

b0052811_21511888.jpg


何でだろう?
もっと苦しい面でそれを見てるからかな。

東洋的な物事の捉え方、即ち”自他同一”を高尚に思えるほどイイ生き方はしてない。
むしろ自他を都合のいいように切り離して考えてみたい。
グルグルと同じところを回ってる気分を味わうような人間には、やはり及ばないのだろうか。

本には読み時がある。
今回はそうでなかったようだ。
[PR]
by makoto_nakamu | 2010-06-08 21:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)

b0052811_1336599.jpg
プロジェクト先の上司に薦められて読んでみた。
その会社一筋20年くらいの尊敬できる人だったから素直にお借りした。
中にあったウェブサービスはやってないから本質的には50%も意味がないかも知れない。
ただ”強み”を生かせってメッセージは、特にそれを全く生かせていないと思える最近に
対して渇を与えるには十分だった。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-12-29 13:39 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ブックオフにあったのでつい買ってしまう。

最近出てるビジネス本は、申し訳ないが、中古本で十分に間に合うものが多い。
雑本が多すぎる。
知り合いの方々が多数出しており、てめぇにその能力も無い横から見てる人間が
そういうことを述べるのは憚られるけれど正直にそう思ってしまう。

貴重な体験談かも知れないけれど文章力がついてってなかったり、
内容が誰かの金科玉条のパクリだったり、
会社や何か恣意的な宣伝だったり。
今回は全てに当てはまって外れだったようだ。

まぁ救いは、軽いものが読みたかったので最初から期待してなかったことかな。

b0052811_17402321.jpg


ドラッカーの思想書・経営書は何冊か読んでいるが、それを腹に落とし込めてるかというと
とてもじゃないけれど出来ていない。
そういった意味では、それをちゃんと実践に生かせてる著者の経験はすごい。
やはりマネジメント層に向けてのメッセージが圧倒的に多いのだなぁということを
改めて感じもした。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-12-20 17:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)

b0052811_24112.jpg

何となく、久しぶりに論語など読みたくなり手に取った。
渡邉美樹社長が書かれてるのは知ったのは読み始めてからだ。

う~ん・・・
もっと普通の論語の本が読みたかった。

渡邉社長をイメージしながら読んでしまうので少々説教臭さが増す。
具体性があり過ぎるから。
もっと抽象的でもいいのではないのだろうか?
いちいち解釈を現実レベルまで落としてしまうと逆に見えなくなるところがあるのではなかろうか?
そんなことを感じた。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-09-23 02:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)

樋口泰行さん著作


b0052811_1455886.jpg

b0052811_1464387.jpg

「変人力 人と組織を動かす次世代型リーダーの条件」

「「愚直」論 私はこうして社長になった」

時系列的には逆に読んでみた。
どちらからいうと素人目からは失敗に見られたダイエー再建の後に書かれた
2007 『変人力』。
45歳という若さで社長になった、
2005 イケイケ時代の『「愚直」論』。


まだ読んだものを消化しきれていないけれども著者の経験及び人間の厚みからだろうが、どちらも得られるものは大きかった。

俺自身が35という一つの大きな節目を迎えている。
これまでひたすら目の前のことを必死でこなすことで自分の将来を切り開いてきた。
勿論これからも大枠での変わりはない。

しかし25~30、現場のみ。
行動あるのみで過ごしてきた。
30~35、現場+知識・理屈。
所属する企業の規模も大きくなり、知識・理屈を付加する余裕が生まれた。
ここから、35~40、
現場+知識・理屈→読み だろう。
マネージメントにしろ、リーダーシップにしろ、全ては先を読み、手を打つことで
最大の効果を発することは間違いない。
変化の激しい現代においての読みとは多分能力のある人間同士の『情報共有』に他ならず、
同時に仮説力を磨き、とにかく自分の中に
”こうなったら””あぁなったら”→”どうする?””どうしよう”を作ることかな。
そうすることで0.5歩に近い先くらいまでは見通せるようにはなるのかな。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-08-04 01:47 | 読書 | Trackback | Comments(0)

適当論

b0052811_85528100.jpg


・5時から男
 仕事をして金をもらうのは当たり前、いかに仕事をしないで金をもらうかが
 サラリーマンの真骨頂。

・「上司は部下に悪口を言われるためにいるんだよ」

30代で会社員を辞め、女房子供を背負ったまま劇団に飛び込んだ人生は、
どんな言葉の裏にも滲んでくる。
ただ適当だったら興味も関心も持ち得ない。
つらいことがあったことを匂わせずにカラッといよう、と。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-04-04 09:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

b0052811_103338.jpg

送料無料にしたかったで、何となく買って、何となく読んでみた。

たまにはこういう本もいいものだ。

小さい言葉の中にも魂込めたいタイプってのはよぉくわかった。

友人の一人を思い出していた。
情熱家であり、弛まぬ努力を続ける人であり、ユーモアを持ち続けてる人。
しばらく会ってないなぁ。
まぁ元気だろうけれど久しぶりに飲みたくなった。

俺もそう思ってもらえる人間にならななぁ。

どっちかいうと酔っぱらって、しつこく絡んで嫌われるタイプだなぁ。
改善しなきゃ。

絡む=しつこい

1. しつこくできるだけ余力がある 
2. 可能性がそれだけしか見えていない 
3. 単純にその相手が好き。一途に思ってしまう。

1=もっと素面のときに相手のことを思っていればそうならないだろう
2=常に良質な情報を仕入れていればそうは思わないだろう
3=感情を表に出し過ぎるのは大人の男がすべき対応ではないからそれを踏まえて行動したほうがよい。

う~ん・・・
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-02-28 10:13 | 読書 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに自己啓発の本など読んでみた。
特に強烈な衝撃を受けた・・とかないけどいい刺激にはなったかな。

ただサブタイトルにあった35歳までに必ずやっておくべきことはいま一つわからなかった。
パラパラと気になったところを読み返すと『勉強する習慣を身につけておくこと』かな。
あと『本質』的に頭を使って考えること。

b0052811_5281077.jpg

[PR]
by makoto_nakamu | 2009-01-31 05:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)

b0052811_18223820.jpg


久しぶりに田坂さんの本を読んだが、らしい本だった。

覚悟をきめて決断すること。
それが成長をさせてくれるってのはよくわかることだった。
同じことをやっていったとしてもその一時間でどれ程成長できるのか?
毎日が決断の連続であり、そういった時間を過ごしてこそ次に行ける。
[PR]
by makoto_nakamu | 2008-09-28 18:25 | 読書 | Trackback | Comments(0)