タグ:東野圭吾 ( 6 ) タグの人気記事

白夜行

暗くなっちまうな。
勧善懲悪でもなし、どぎつい描写沢山、悪者の心理面は書いておらず・・・
でも面白かった。

あぁ これが小説の醍醐味やなぁ と。
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◇あらすじ
19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。
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by makoto_nakamu | 2010-09-30 07:24 | 読書 | Trackback | Comments(0)

私が彼を殺した

う・・・ん、わからない。
まぁ考える気力は無いんだけど。
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ウェブで検索して答えを知った。
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by makoto_nakamu | 2010-09-11 16:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)

夜明けの街で

夏休みに読もうかと、購入しておいた本が溜まってる。
図書館からも本を借りてきてるので読んでない本が結構な量になってるが、
ほとんど小説の類なのでさらっと読んでしまうでしょう。

映像化されるらしく、先日テレビで紹介されてたのを見て、
気になってたので買ってみた。
この方の作品は軽く読める。だから現代に受けてるのだろう。

一般的な男性、おっさんと言われ始める年代の人間が憧れるようなロマンスが描かれる。
ひと時の夢、かな。
その甘美さは容易に想像がつくが、果たして自分がその立場に立ったときには、
どうなるのだろう。
そこらのニーズを意識して書いたのかな、と邪推してみる。

終り方もすっきりと。
物語りも呆れるくらいに簡単に主人公を現実に返してしまう。
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by makoto_nakamu | 2010-08-30 03:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)

眠りの森

何となく読み、何となく読み終えた。
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by makoto_nakamu | 2010-08-23 15:53 | 読書 | Trackback | Comments(0)

さまよう刃

救いの無い物語だった。
強いて言えば、『死』がその救いだった。

女の子を子供に持つ親なら誰でも危惧することだろう。
そして辛い。

せめて復讐か、何かがあれば少しはすっきりもしただろうが。b0052811_2240496.jpg

読み終わった後に、何となくウェブで検索してみると映画化されてる。
何とまぁ。
一時期の赤川次郎みたいだな、東野圭吾作品って。
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by makoto_nakamu | 2010-08-16 22:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)

手紙

現代人としての言葉を手に入れようと、売れ線の作者を手にとってみた。

読み終わった後にいろんな思いがあったような気もするが、全ては経験を伴わず何一つ具体的でなかった。
この思いを何かに綴ることで少しでも留めたいという類のものでもなく、ただ流れに任せ、消化させたかった。
しかし体には軽い興奮が残っていて、どう処理していいのかわからない思いと夏の夜の蒸し暑さに寝つけずにいた。
観念世界に遊ぶのに飽いた大人=あるシステムの中で暮らす人が、「現実」を感じたいときに読む観念的な小説だな、と。

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by makoto_nakamu | 2010-08-11 08:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)