タグ:ロジカルシンキング ( 26 ) タグの人気記事

主催勉強会の前にバタバタと。
結局読み終わらずに本番。
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ちょこっと試してみた。
『傾聴』とか。
確かに効果はあったような。

終ってから最後まで読んでみたが・・
今すぐできるファシリテーションは、
今すぐにできないファシリテーション に気がつかせてくれる
良い本だった。

改めて読書録・・作らねば・・。
あ、作ろうと思ってるのにはタグ付けしてこう。


【解説】
「時間のムダ」「何も決まらない」「声の大きい者が勝つ」「落とし所が見えている」。

 会議という言葉から、そんな連想をしませんか? それでは参加者の知恵もやる気も出ず、会議もプロジェクトも非効率で活気のないものになってしまいます。

 ファシリテーションのスキルは、参加者の知恵とやる気を引き出し、成果と満足感をともに得るためのものです。ファシリテーターが議論のプロセスを舵取りすることで、ミーティングやプロジェクトは劇的に改善します。それはチームを変え、ひいては組織を変えることにもつながります。

 しかし、いざ学ぶとなると難しいと感じる人も多いようです。そこで本書では、議論をするための場のデザイン、意見を引き出すための対人関係、議論をかみ合わせるための構造化、意思決定のための合意形成という4つに大別したうえで、具体的な場面ごとに使える35のフレーズを紹介します。すぐに使える、実践的解説書です。
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by makoto_nakamu | 2011-04-04 21:13 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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本というのは読み時があるなぁ。
今回の場合は完全に外した感じだ。

ロジカルシンキングを読み漁ってたときにこの本を読んでれば、よくまとまってるので
頭をまとめるのにちょうどよかたっだろう。
・「結論から考える」仮説思考力
・「全体から考える」フレームワーク思考力
・「単純に考える」抽象化思考力
それぞれについての具体的な解説。
そしてそれらを総じて用いることが出来るフェルミ推定。

ただ今自分が求められてるのは考え方のレベルを超えたアウトプット、出し方の部分であり、
そういった意味では物足りないものがあった。
去年読んでれば、また違った見方なり考え方もできたかも知れないが、
今必要なのはこれらをベースとして活用していく力であり、そこからの『見せ方』の部分である。
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by makoto_nakamu | 2009-09-08 05:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)

同僚にコンサルタント志向の人間がいたため、大前さんだとかの話になり。
自分が刺激を受けたコンサルタントって・・・と遠藤さんを思い出した。
二度ほど講演会で話を伺ったことがある。
と、同時に、そう言えば、書籍は一冊も読んでなかったなぁと思い出し、読んでみた。

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講演会で聞いた話と同様、泥臭いところから構想を練っていく姿勢が十分に伺えた。
ビジネスは[多様性・進化性・非再現性]をもったものであり、故にセオリーが
通用しにくいものだという定義から始めるのは当たり前のことではあるが、
言葉にされると認識が改まった。
それでいて最後には「常識を疑うためにはまず常識を知らなければならない」とも言ってる。

以前に聞いた講演会で遠藤さんやその考え方に触れたときに思ったことは
『本質』を突き詰める姿勢であり、その部下のコンサルタントの方がおっしゃってた
「コンサルタント業は知の格闘である」というのには圧倒された。
がらっぱちな口調で話されるが、奇をてらうばかりでなく、地道に積み重ねた上でモノゴトを考えていく
仕事をやられてきたであろうし、言葉裏からも滲んだ。
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by makoto_nakamu | 2009-07-20 15:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)

使う力

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読みやすかった。
具体的に使いやすいように、使う力が書いてあった。
しかし借りてきた本でもあったので折り目を入れられず…あまり覚えていない。

ノウハウ的に書いてある本は買わなきゃ駄目だなぁ。
覚えるの苦手だから。

一点、今自分が意識してる見解と一緒だったところが、
「企画ができる人間はあらゆる会社で不足してる」というところだ。
ここは最近になり、痛切に感じ、鍛えなおしてる。
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by makoto_nakamu | 2009-03-14 20:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

<ためになったこと>
ロジカルシンキングのパターンの数にも限りがあるということ。
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それをまとめてあるというところがよかった。
いささかノウハウに偏り過ぎてるきらいがあり、そこら辺はすっ飛ばして読んだが、今の俺レベルではこれ位でも十分ためになるところがあった。

昔から好奇心は旺盛、本は好き、体験好き、何でもやってみよぉ!系だったので各種蓄積されたものがあったのだろうか。
はたまた大工の祖父さん、警察官の父ってので構築・分析って反対方向の概念をもってる人たちに育てられた影響が大きかったのか。
割りかし昔から直観が優れてるほうだと自負してたし、悪運というのか、何だか最終的には上手くいってるってケースが圧倒的に多かった。
だから正味なところでは”世の中理屈ちゃうでぇ”と思ってたし、現に常に裏読みをしながら動いていた。

しかし自分で動くのでなく、チームを動かす、メンバーに動いてもらうという立場になったとき。
それでは通用しない。
どれだけわかりやすく、どれだけの熱を、伝えるのか。
そのためには皆に共通もしくは共通に近いところで話をしなければならないし、そこまで落とし込んで話をしないと伝わらない。
どこか馬鹿にしていたロジカルシンキングの意味に気がついたのもそんな時だった。

今の会社の新卒君はここらを最初の時点で叩き込まれているし、そんな彼らに話をするときには、多少の気恥ずかしさもあるが、出来ないものは出来ないのだからやるしかない。
今年をロジカルシンキング年として一般上級レベルには達していこう。
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by makoto_nakamu | 2009-02-11 10:38 | 読書 | Trackback | Comments(0)

クライアントの部長に説明のことではしょっちゅう怒られていて。
まぁ怒ってくれるだけ可愛がってくれてもいるのだろうけれど…にしても、少しは改善してかないとと思い、何か本を探していたところ目についた。

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大体想像通りの内容だった。
まぁ可も無く不可もなくってところか。

よくわかったことは、
○俺は相手のことがよくわかってない
ということだ。
だから相手が何を聞きたがってるのかがわからない。
後で考えなおすとわかることもその時には何を求められているのかが上手くつかめていない。
業務性格上致し方ないところは多いけれどそれにしても今自分がいるスタンスとここで何をしなければならないのかをもっと地に足をつけて考えれば少しはましな答え方もできるはずだろう。
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by makoto_nakamu | 2009-02-11 02:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)

コンサルティング入門

ためになった。
知識集約産業の代名詞とも思えるコンサルティング業。
名前だけ知って、知った気になっていたが、しっかり知りたくなり読んでみた。

<気がついたこと>
○知識集約産業が発達すればするほどに逆の労働集約作業も必要になるということ。
 即ち利益率の高い頭脳を使った企画があっても、それを愚直に実行できなければ意味がない。
 →アウトソーサーの仕事はたくさんあるってこと
本来は今所属している組織の成長性の方向をそこに持っていくことが有効なんじゃないかなぁt考えていたのでそうなったときのためにと思い読んだのだけれど違うことに気がつかされた。
アウトソーシング業を営む会社に必要なのは、今までもそうだったかも知れないけれど今後も『マネージメント能力』だ。
0.1の戦力であれば1までもっていき。
1の戦力を持ってる人間を組み合わせて1+1=2+α にする能力かな。
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by makoto_nakamu | 2009-02-07 17:41 | 読書 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに自己啓発の本など読んでみた。
特に強烈な衝撃を受けた・・とかないけどいい刺激にはなったかな。

ただサブタイトルにあった35歳までに必ずやっておくべきことはいま一つわからなかった。
パラパラと気になったところを読み返すと『勉強する習慣を身につけておくこと』かな。
あと『本質』的に頭を使って考えること。

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by makoto_nakamu | 2009-01-31 05:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)

カリスマのつくり方

WEBで買っておいたので何となく読んでみた。

忙しくなり、まともに本を選ぶ時間も無い・・さすがにこういう時にはネットのありがたさを感じるな。

オバマ大統領誕生にまつわることはほんの少し。
そこら辺は、まぁ引きだな。
特にそんなことを期待してたわけでなかったが、帯には写真も載っていた。

何で買ったのかも忘れてたくらいだから特に強い興味があったわけじゃないし、内容がかなり偏ったとこもあり、さらっと読んだ。

○歩き方

かな。ためになったのは。
一本線の上を歩くようにすると上半身もぶれてしまいみっともない。
武士の歩き方は二本の平行線の上を腰を押し出して堂々と歩くのだ云々。
初めて知った。

コミュニケーション戦略全般で書かれてもいたがそこら辺は…一応プロだし。

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by makoto_nakamu | 2009-01-23 00:35 | 読書 | Trackback | Comments(0)

仕事に役立つインテリジェンス

う~ん・・全体的に面白かったけど内容が薄いなぁ~。
公式ひとつを紹介してもらったけどそれを応用して、解説して・・って、そんな数のケーススタディは浅すぎです。

ただ問題の類型、そのパターンを知れたのはよかった。
あとバイアスの種類、か。

ビジネスの現場では、しかし違う論理がまかり通んねんなぁ。。。。
情とか、筋とか、意地とか・・。

あ、そうじゃなく、こういう思考形式を持てる企業が強くなれるのか。
インフォメーション≠インテリジェンス
落合信彦さんを思い出しちゃった。
ま、せやけどこれが本質や。
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by makoto_nakamu | 2009-01-19 01:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)