タグ:マネジメント ( 22 ) タグの人気記事

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by makoto_nakamu | 2013-10-08 05:22 | 読みたい本 | Trackback | Comments(0)

実家の友人が持ってたので借りて読んでみる。
そこ2時間もあれば読めた、楽しい。
さすがベストセラー。

ドラッカーのマネジメントは読んだけれど、落ちてなかったことも多かった。
これ読んだからといって、全て腹に落ちたかと言われると「?」だが、
それでもだいぶ理解は進んだような気もする。
どこかでもう一度原書を読んでみたい。
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特に印象深かった点、3点。
1. マネジメントを行う資格について
   ・・・真摯さ の重要性。
2. マーケティング&イノベーションの実用例
   ・・・なるほど。
3. 顧客の定義
   ・・・これは原書を読んだときにも何か疑問を感じたことを覚えてる。
     上手く描いてある。

そのほかに、
 ・専門家を通訳するのがリーダーの役目である とか、
 ・強みを生かすとか。

もう一度、ちゃんと原書を読めば何かがつかめるかもしれないな。

【内容】
公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。
はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。
みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて
甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
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by makoto_nakamu | 2011-03-21 23:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

マネジャーのためのケーススタディブック―もし、あなたがマネジャーだったらどうする?

ためになった。
マネジメントに対して、目を覚まさせられる部分が多々あった。

もう一度見返してみたい。
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by makoto_nakamu | 2010-03-26 01:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)

不況の中、気を吐くユニクロ。2009年には一橋大学大学院が運営する「ポーター賞」を受賞した。柳井正社長と、戦略論のマイケル ポーター・米ハーバード大学経営大学院教授が初顔合わせ。2010年の会社経営について熱く語り合った。(司会は日経ビジネス編集長、寺山 正一)

 日経ビジネス 2010年1月4日号8ページより
[URL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20091225/211895/]

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by makoto_nakamu | 2010-01-07 09:38 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)

1分間マネージャー

以前読んだ『3分間コーチ』みたいなものかと思った。

プロジェクト先のマネージャーが感銘を受けたと言っており、借りれたので読んでみた。
短いからサラッと読めた。

○一分間目標設定
○一分間称賛
○一分間叱責

これらを使い分け、繰り返す。
より具体的なメソッドとして描かれていた。

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3分間マネジメント云々が語ってたのは
「1日で3分でいいから真剣に部下のことを考えろ」ということだった。

この本が語ってたのは、そういった内面的なことでなく、
「何をしなければいけないのか?」を悟らせ、
そこに対してしっかりと評価を与えるってことだった。

8月から10月のクオーターは、ほんっとにひどいマネジメントを見た。
それと対比させると何が人を疲弊させていたかもよくわかる。
何をすればいいかを具体的に示さず、部下に対してその判断の基準を与えないことだ。

人をマネジメントするってことがどういうことか?
”上に立って、立ったことが偉いとか思って、更にそれを表に出してる人間は
 絶対に上にしてはいけない”
わかってたことだが、いまさらながらそう思った。

人の上に立つ。
立つ?
まぁ責任ってことを考えたらその意識も必要だよなぁ~。
でも俺は無責任だから、
やっぱ皆で目標を達成したい。
達成するために何をするかをおのずから考え、動く。
神輿に乗るのも気持ちいいかも知れないけれど
やるからには狼の群れを率いたいなぁ。
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by makoto_nakamu | 2009-12-03 22:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)

樋口泰行さん著作


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「変人力 人と組織を動かす次世代型リーダーの条件」

「「愚直」論 私はこうして社長になった」

時系列的には逆に読んでみた。
どちらからいうと素人目からは失敗に見られたダイエー再建の後に書かれた
2007 『変人力』。
45歳という若さで社長になった、
2005 イケイケ時代の『「愚直」論』。


まだ読んだものを消化しきれていないけれども著者の経験及び人間の厚みからだろうが、どちらも得られるものは大きかった。

俺自身が35という一つの大きな節目を迎えている。
これまでひたすら目の前のことを必死でこなすことで自分の将来を切り開いてきた。
勿論これからも大枠での変わりはない。

しかし25~30、現場のみ。
行動あるのみで過ごしてきた。
30~35、現場+知識・理屈。
所属する企業の規模も大きくなり、知識・理屈を付加する余裕が生まれた。
ここから、35~40、
現場+知識・理屈→読み だろう。
マネージメントにしろ、リーダーシップにしろ、全ては先を読み、手を打つことで
最大の効果を発することは間違いない。
変化の激しい現代においての読みとは多分能力のある人間同士の『情報共有』に他ならず、
同時に仮説力を磨き、とにかく自分の中に
”こうなったら””あぁなったら”→”どうする?””どうしよう”を作ることかな。
そうすることで0.5歩に近い先くらいまでは見通せるようにはなるのかな。
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by makoto_nakamu | 2009-08-04 01:47 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最強の営業チーム作り

最強の営業チーム作り

さっぱりわけがわからなかった。
営業系の本に有り勝ちな・・・・「で?」って感じの内容だ。

チームが大事だ・・だが~…とか、この論理を繰り返していき、最後はさっぱりわからない。

う~ん・・・。
いろんな文献から引用し、参照してるが、どれも未消化のままに使ってるので
しっくりこない。

「日本のエグゼクティブのほとんどが同族二世か、新卒からの内部昇進である」
なんて情報は面白かった。
しかし本にするほどのことでも・・・ところどころ使えそうなとこもあったが…
最近で一番読みさしで止めたかった本かな。
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by makoto_nakamu | 2009-03-18 00:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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著者が真面目な人であり、著書においても読書にそう受け止められたいのであろうことはよぉ~くわかったし、内容もそれなりにタメになった。
しかし個人として俺が求めていたのは、
○では理不尽な上司と仕事をして成果を挙げていくためにはどうすればいいのか?
○そういったダメ上司のいる会社がダメになるのであればその最悪の顛末を描く
○実際そういった上司が多く、ダメな組織が多い中に対して著者は何がしたいのか?高いところか見下ろして気分はいいかも知れないが明確なポリシーがない


ま、学者さんの書いた文章でそれについてどうこう言ってもしゃぁない。

エージェンシー理論ね。
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by makoto_nakamu | 2008-11-23 18:36 | 読書 | Trackback | Comments(0)

前から気にはなっていたFFS理論
今回プロジェクトが上手くいった要因を人材の側面から捉えなおしてみようと考えて改めてこの本を読んで書いてあった内容を参考に分析してみた。

大体の人間関係に関する本などがそうであるようにそうそうマニュアル化できるもんでもないだろうと思っていたが…結構使えるかも。
人材を
オフェンシブ:TG(タグボート)、LM(リーダー)
ディフェンシブ:ML(マネージメント)、AN(アンカー)
4タイプに分けてその組み合わせて最大効果を上げていくというものだ。
今回のPJTでは
07年11月~08年3月 : 俺 [LM] メンバーA [ML] メンバーB[LM]
メンバーの変更を行い、
08年4月~08年10月 : 俺[LM] メンバーA[ML] メンバーC[ML] となった。
当初の攻撃的なチーム編成から後半は維持していくための防衛的なチーム編成に変わった。
これは実感としてあったし、その他このチームにかかわる人たちも類型化してくことでその時の陣容を俯瞰して見ることができた。
なるほど。

人材を組み合わせたチーム編成を行った後に「目標設定法」「コミュニケーション法」「具体的なマネジメント法」「モチベーションアップ」で高い効果を上げていく方法なども書かれており。
こちらは割合普通のことではあるが、その人間の特性を判断することで効果的な方法が検出できるんじゃないかなぁとは考えさせられた。

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by makoto_nakamu | 2008-10-12 13:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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平野さんがブログで紹介されていたんで何となく読んでみた。
特別起業する意図とかもない現況においてあまり響くものもなかったが、『起業家』『職人』『マネージャー』というキーワードで説明してたのはわかりやすかった。
確かにプレーヤーのままではいけないよなぁと。
生真面目なタイプが最も陥りやすい間違いだろう。

起業してる友人のことを考えながら読んだ。
彼はまだ自営業の段階であり、一人でほぼ全てを行ってる。
しかしこの本に出てくるように必ずや成長に伴う問題に見舞われるだろうなと。
職人でいたければ組織に属して働いていくしかない。

本の中でパイ職人の主人公が独立して最初は楽しかったが、そのうちに事業に追いかけ回されて夜も寝れなくなり、経理などで人を雇いその仕事を分担することで事業を大きくする。しかししばらくしてその人に逃げられてしまったために、また縮小せざるを得なくなるというストーリーがあった。
これで堂々巡りとなる…というのは語り得て妙。
容易に想像できるパターンではあったが、解決策まで考えることが今まではできなかった。
答えは「事業のシステム化」であり、自分がいなくても動く仕掛けをつくることであった。
なるほど。

彼もよくあるケースでめくらめっぽう勢いだけで独立してしまった感があり、とてもとても今後の事業拡大ってところまでは考えられていない。
こういった本を読んでほしいが、最近はビジネス書など読んでいないようだからたぶん読まないだろう。自分で事業を抱えていればそりゃ本読んで難しいことなんか考えたくもない気持ちはわかるし、あまり強くも言えない。
だが、誰か起業家の人が言ってたが、「ビジネスマンで本を読まないのは素振りもしないで試合に出る野球選手と一緒だ」と。
それはそうだなと思った。
だから本を読むことが好きで、今はそれが悠長に許される環境にある俺が、彼の代わりに読み、学習しておき、彼がその段になり、悩んだ際には少しでも力になれればいいかなと。
そうすることが結局は互いに益するわけだし。
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by makoto_nakamu | 2008-10-12 11:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)