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新年一発目の読書は、読み止しだったファイナンス系のこちら。

著者のブログは読みにくかったが、こちらはとても読みやすく、面白かった。
科学者・研究者出身ということを書かれていたが、数式のところよりもそれ以外がわかりやすく。
数式を飛ばして、文章だけでも十分に理解できた。

・賢い人が増えるとバカが儲かるチャンスが出てきて、バカが増えると賢い人が儲かるチャンスがある
というような内容については一々もっとも。
この著作の中での正解は、
◆インデックス投資
こちらにロングタームで投資していくこととなるのだろう。
また
◆アセットロケーション
こちらを重視していくことが賢明と書かれている。

他の部分は、他ファイナンス系の本で学んだことばかりであったが、これらが学べたこと。
あと感覚的に捉えていた市場についてを全て言語化して理解できたことは大きい。
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by makoto_nakamu | 2010-01-04 01:21 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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まぁ1秒は言い過ぎだと思うけれど内容はよくまとまってた。
どこかしこに著者の主張なども入っており、基礎知識をもって、まとめ的に読んでおくにはよかった。

最近痛切に感じるが、一段レベルの高い仕事をしていくためにはファイナンス・
会計の知識は必須だ。
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by makoto_nakamu | 2009-07-11 09:31 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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何となく読んでみた。
新しく得られることはほとんどなかったが、会計の内容を忘れないように頭に刺激を与え続けるって意味ではよかった。

会計は切り方次第でどんな姿にもなるだろうし、ただそこが映しているのはどう捉えようが真実であることは間違いがない。
だから著者が違えば、百人百通りの解釈・説明があり、どんな本を読んでもあきないし、面白い。
ま、ビジネスマンである間はって話じゃあるけれど。

しかしそろそろもう一段階上に行く必要も感じてる。
ここら辺の本はすでに漫画レベルで読めるし、それはそれで面白くもあるんだけどやっぱ自分の実力を高めるって意味ではここで留まってたらあかんなぁ。
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by makoto_nakamu | 2009-02-22 09:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)

軽い本が読みたかったので手に取ってみた。
案の定さらっと読めて、漫画みたいで面白かった。

キャッシュフロー経営って何なのかさっぱりわからなかったが、イロハのイとして書いてあった。

<ためになったこと>
○製造スピードを上げていくことが原価の引き下げにつながる
○日産のV字回復
○バランススコアカードの具体例
○営業循環過程

全般的に網羅しようとしていたために一つ一つが浅くはあったけど軽く読む分にはよかった。

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by makoto_nakamu | 2009-02-11 03:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

一時話題になっていた社長失格の板倉さんが書いた本ということで何となく読んでみた。

金利・ファイナンスとかを如実に具体的に描いており、なかなか面白かった。

特に
・本当の企業価値
を見定めろということでは何度も繰り返して説かれており、これは自身の経験からだろうなぁと。

・PERなどの指標が何故あまり役に立たないかということがよくわかった。
 単年度の指標ではわからない価値がある。

・会社はだれのものか?という問題自体がナンセンンスであるということ。
 会社は仕組みであって、誰の「もの」でもない。
 株主総会や取締役会は株主に決定権があるかも知れないけれどその他のことは仕組みであ
 り、ものではない。

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by makoto_nakamu | 2008-11-18 07:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「俯瞰」でわかる決算書 「できる人」がやっている財務諸表の読み方・使い方

やっと読んだ。
6月くらいにとか考えてたけどもう10月だ。
少年老い易く~やな。

この本はしかし、今時点で読んで正解だった。
仕上げ的にまさに俯瞰でつかんでいくのには良い本だが、ずぼらな俺がもし最初にこれを読んでいたら細かいとこはすっ飛ばしまくってたに違いない。
今よりも深い理解は得られなかったと思う。
ざっくり読みまくってた会計本を頭の中でまとめられた。

こっからはファイナンスだなぁ。

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by makoto_nakamu | 2008-10-27 23:26 | 読書 | Trackback | Comments(0)

わかりやすかった。
・損益分岐点
・現在価値
そして割引したらどんだけの損を出すか?ってのが書いてある。
10%割引したからって10%売上あげたらええ思ったら大間違いやでぇ~ってな話でなかなかためになった。
そして財務・外向けの会計ではなく、自社のための会計をつけろと。
なるほどぉ

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by makoto_nakamu | 2008-10-20 23:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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このシリーズはわかりやすいな。
明日には忘れてるけど。
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by makoto_nakamu | 2008-09-17 22:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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なかなか具体的でためになった。
決算書の読み方のとこもこんだけこれ系の本を読んでくと目新しいことも少なくなってくなぁ。
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by makoto_nakamu | 2008-09-07 09:03 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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数字ってことを考えるのにどう考えていくか?ってののノウハウを説いていた本。
以前から読みたい読みたいと思ってたが、やっと読めた。
日曜の昼間にサクッと読めたので軽かったのかな。

いいことがたくさん書いてあったのだが、たぶんこの著者の性格なのだろう、サラッと書いてあり、一つ一つに対しての執着というかしつこさがなかった。
だから軽く読めたのか。
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by makoto_nakamu | 2008-09-07 09:03 | 読書 | Trackback | Comments(0)