Make It 21_20120512

勉強について。

1分の予習。
1分の復習。

効果ありそう。


優柔不断は時として、間違った行動よりタチが悪い。
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by makoto_nakamu | 2012-05-12 22:35 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

『 それを「希望」と名づけよう 』
佐野元春

街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

http://www.moto.co.jp/

佐野元春さん のサイトからの引用です。
普通の生活が出来る人は、それをすること。
日々の生活にプラスオン、できることをすればいいと思います。
いつもよりちょっと仕事頑張るとか、それで支えられる誰かがいます。

「不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ」

自分の虚栄心を満たすための行動でなく、
見つめるべくは己の心。
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by makoto_nakamu | 2011-03-13 19:04 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

「Yesterday is history, tomorrow is a mystery, but today is a gift. That is why it is called the present.」

Imagine there is a bank account that credits your account each morning with $86,400. It carries over no balance from day to day.
Every evening the bank deletes whatever part of the balance you failed to use during the day. What would you do? Draw out every cent, of course?
Each of us has such a bank. It's name is TIME.
Every morning, it credits you with 86,400 seconds.
Every night it writes off as lost, whatever of this you have failed to invest to a good purpose.
It carries over no balance. It allows no over draft. Each day it opens a new account for you. Each night it burns the remains of the day.
If you fail to use the day's deposits, the loss is yours. There is no drawing against "tomorrow."
You must live in the present on today's deposits. Invest it so as to get from it the utmost in health, happiness and success!
The clock is running!! Make the most of today.

To realise the value of one year, ask a student who failed a grade.
To realise the value of one month, ask a mother who has given birth to a premature baby.
To realise the value of one week, ask the editor of a weekly newspaper.
To realise the value of one hour, ask the lovers who are waiting to meet.
To realise the value of one minute, ask a person who just missed a train.
To realise the value of one second, ask someone who just avoided an accident.
To realise the value of one millisecond, ask the person who won a silver medal at the olympics.

Treasure every moment that you have! And treasure it more because you shared it with someone special, special enough to spend your time with. And remember time waits for no one.
Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why its called the present.

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by makoto_nakamu | 2010-01-14 09:24 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

無限なものは二つあります。
宇宙と人間の愚かさ。
前者については断言できませんが。

By Albert Einstein
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by makoto_nakamu | 2010-01-04 01:43 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

朝、気になる一言

「民主主義は多数決の結果でなく、少数派の意見にどれだけ耳を傾けたかに真の価値がある」

『オバマ大統領 ブラックケネディになれるか?』
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by makoto_nakamu | 2009-11-17 08:35 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

ビジネスにおける多くの事柄では、どれくらいよく知ってるかではなく、むしろ、何を知らないのかを
知っていることである。
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by makoto_nakamu | 2009-10-17 08:33 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

That's for sure

”間違いないね”ってニュアンス。

ちょいとわすれたくなかったんで、備忘録代わり。
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by makoto_nakamu | 2009-10-01 06:48 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

高速道路をずっと走ると眠くなるように、人間は良い調子が続くと必ず惚けて
きます。当然、人間の塊である組織も同じです。

人間の本当の力が試されるのはうまく行っている時ではなく、どん底に陥った
時です。どん底で喘いでいる間に智慧と闘志が磨かれる人もいれば、自暴自棄
になる人もいて、消え去る人もいるのです。

好きでも嫌いでもどん底が訪ねてくるものです。どん底の深さは人によって異
なりますし、その人自身の深さによってどん底の深さの感じ方も違うのでしょう。

しかし、中途半端などん底はよくありません。どうせなら自己否定と自己険悪
に繋がるほどのどん底がいいと思います。所詮、人間の本当の反省はどん底に
落ちないとできないからです。

「反省だけなら猿でもできる」といいますが、それは人様に見せるための偽反
省だからです。いわゆる他人のための反省であり、これ以上の非難を避けるた
めの手段に過ぎないのです。

部下のミスや過ちをみて「反省しろ」と上司がいうと、「はい。反省します」
と部下が言います。はっきり言ってこれはただの茶番です。人様に言われて反
省する人などは居ません。部下は本当に反省する時は痛みを感じてこれ以上逃
げ道がなくなり、しかもだいぶ時間をかけてその痛みを噛み締めた時でしょう。

数千年前の記録を読んで「人間は進歩していない」と考えることは誰にでもあ
るかと思います。傲慢が怠慢を呼び、怠慢がどん底を招きます。どん底が反省
を引き起こし、反省が成長をもたらします。成長が頂点を向かえると傲慢が静
かに生まれます。

進歩しないように見えますが、それは人生が短いからです。親の反省は子の反
省に繋がらないからです。反省はあくまでも自らのどん底によるものですが、
傲慢は簡単に先人の業績から「継承」してしまいます。

自分が大した苦労もしていないのに先祖の偉業を誇りに生きる人間はその典型
です。自分がどん底から這い上がる経験に裏付けられていない誇りは誇りでは
なく虚構と傲慢そのものです。世襲はなぜ人を弱くするかはここに原因があり
ます。世襲リーダーはなぜプライドが高く逆境に弱いかもここに理由があります。

どん底はつらいのですが、過剰に心配することがありません。それは自分達が
できない真の反省を神様が促してくる過程と思えばいいのです。いつでも「反
省しない奴」を嫌うこともありません。本当にそんな人間であれば、いずれど
ん底に陥って反省をせざるをえなくなるでしょう。

人間、組織、そして国家の本当の強みはどれほどの栄光を経験したことではな
く、どれほどのどん底を経験し乗り切ったかということでしょう。成長とは頂
点から始まるものではなくどん底から始まるものです。
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by makoto_nakamu | 2009-07-10 13:27 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

ウェブでくってみたが、結局何が語源か正確にはわからない。
アフリカの諺だとか、ネイティブアメリカンの言葉だとか・・・まぁなんでもよい。
一番大事なのはその魂だ。

遠く、永い繁栄の時間を手に入れたくて旅に出た。
上手な生き方を考えたときには間違ってるだろうことを百も承知。
恐怖を感じるよりも先に生きてくための希望を知りたかった。

人の感性は人の本当の善意に触れれたときに、
初めて生き返ることができるのだと知った。

体力任せに動き回り、
即物的な考え方に身を任せて、
それでも強者でいられるほどの自分ではなく。
東京での暮らしに疲れ果てていた。
走り回った末に辿り着いた先、北海道・網走の街で出会った
喫茶店のマスター。
ヨット好きのじいさん。
「(ヨットに乗ってて)キレイな夕日を見たときに”あぁきれいだなぁ”って
 隣の奴の膝をたたいて共感できなきゃ寂しいだろ?」
何だかそんなことを言ってた。

俺がそのときに何をやりたかったのか?
そのとき付き合ってた彼女以外の何を求めてたのか?
自分でも未だにわからない。
ただそのとき言われた、その言葉には素直にそうだなぁと思った。

そのときからもう10年。
しっかり大人面して生きてる。
何とかあの頃感じてた、失いたくないものも失わずに
この東京でも生きていけてるとも思う。
俺にとってはこれが成功だ・・・そう思ってるから自分の時間が
止まってるのかも知れない。
友人の子にこの言葉の話をしてて、逆に自分自身振り返り、考えた。
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by makoto_nakamu | 2009-07-04 04:56 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

ミーティングで

最後のミーティングで最後にリーダーとしてメンバーへと語ったこと。

”ありがとう”という感謝を最初と最後に。
「マーケティングはセールスとは違うスタンスで行うべきだ」という主張。
そして、常に思い、考え続けてきた、
「学習するチーム・学習する個人を作りたい、そうありたい」という思いを伝えた。

この時代に生まれて、戦っていくために、人生を楽しんでいくためには
勉強し、向上していくしかない。
鍛えるものは己のハートと脳みそだし、そうやってれば
いつか花開くこともあるだろう。


少なくとも関わった人皆にはいつかまた酒を飲めるような、
飲みたいと思えるような自分でいたいし、またそうあってほしい。

あ、その前に「男はいつも男らしく」か。
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by makoto_nakamu | 2009-04-04 07:29 | 言葉 | Trackback | Comments(0)