同世代ゆえだからだろうか?
何かを重ねていたのか。

気づくと、希望を持てそうな記事を探していた。
どういう記事か?
彼らがただ負けたわけではないという内容。
作られたストーリーには興味がない。
かっこよさげな偽善話など吐き気がする。

戦った詳細を少しでも知りたかった。
いろんな葛藤、周りとの摩擦、思い、
そういうものを経て、あの生放送だったんだろう。
誰かが言った公開処刑というのはそのもので。

そんなにミーハーでもないし、普段は芸能ネタなどほとんど見ないが、今回だけはやたらと気になった。
ある実力を持った人たちが組織に抗い、戦った顛末だったからだろう。
そして、それはちょうど我ら団塊世代ジュニアが折り返し地点で思うことと重なる。組織の中核を担い始め、このままでいいのか?組織の中での成長を目指すのか、あくまで個人としての成長を志向するのか、はたまた全く違う方向性を目指すのか。

スマップには全く違う方向性を期待していたのかも知れない。
そして、それを自分の参考にしたかったんだろう。
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by makoto_nakamu | 2016-01-20 07:03 | 社会 | Trackback | Comments(0)

ものすごく、今貴重な学びを得てる。
営業において。
ITの営業において。

日本企業は、やばい。
完全に乗り遅れてるようにしか見えない。

俺の理解では 日本軍は「『空』を軽視」し過ぎてた というのが、
負けの一因だ。
太陽戦争において、緒戦で勝ち、海軍で大勝し、零戦で勝ってた。
しかし 戦略で負け、既存戦力の延長(戦艦大和)に拘泥し、空への投資を怠った。

今同じことをやってる。
ITへの投資を怠り、英語(グローバルコミュニケーションスキル)を軽視してる。

ある企業。
江戸時代から続くような老舗企業。年商は云百億。
40年間、基幹システムを変えずにきたのが、5年前にダウンサイジングした。
ところが 上手く機能せず 組織のパフォーマンスを落としてしまった。
明らかに設計ミス。
業務に即したシステムを考えなかった。また マネジメント層のITへの理解が
乏し過ぎて、活用の仕方がわかってない。
今 改めて システムを作り直す…のがいいことか、どうかを考えた方がいんじゃね?
コンサルタント入れようよ・・
考えるところにお金使おうよ・・
何でもやりゃいいってもんじゃないから・・。

ビジネスはアクションが全てだ。
そんなことは知ってる。
しかし その前に立ち止まって、やる前に立ち止まることで 
百倍くらい効率を変えることができる。
それが真実だ。
パフォーマンスを改善するためのシステム・ITがパフォーマンスを落とす。
よくあることだ。一時的にはしょうがない。
ただ そこで立ち止まるか、受け入れて、理解して、活かすか。
大きな分かれ道。

とはいっても、業務が一朝一夕に身につけられるものでないように
ITに関わることも一朝一夕で身につけられるものではない。
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by makoto_nakamu | 2012-06-30 15:27 | 社会 | Trackback | Comments(0)

再興

apple TVの話題を最近よく耳にする。
聞く度に思い出すのが、2003 CESのこと。
「TVが家庭に置けるインターネット端末の中心になる」構想を
PC中心に考えていたMSの向こうを張って、提案したSONY。
”なるほどぉ〜”な部分と、何か面白そうドキドキ感のある発想だった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USURA/20030131/1/

あれから8年以上が経った。
この時から培ってた萌芽がきっとあるはずだ。
今はまだ目立たないところにいるかも知れないけれど、
芽吹いてほしいなぁと思うのは俺だけだろうか?

その一方で、今期絶好調のIBM、日立。
絶滅寸前の恐竜企業が苦難の歴史を乗り越えて、違う形で再生してってる。
と、考えると、自ずと出てくる答え。
しばらくの沈黙が必要であり、その後に出てくる 再興。
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by makoto_nakamu | 2011-11-06 09:08 | 社会 | Trackback | Comments(0)

最近つとにそう思う。

江戸時代に中央集権体制が整備された。
ただ全てが『人』に紐づくものであり、それを明治という時代がシステムとして
機能するように作り替えた。
その遺物が、今もこの国を回してる。

明治から大正、昭和。
それも太平洋戦争までは、それはそれでよかったのではないか。
それが『日本』だったのだろうし。
そして海外から運ばれる情報は、それを手にすることができる一部の人間が
お得意のジャパナイズ、日本用に全てを加工していった。

戦争に負けて以降、否が応でも西欧概念を
そのまま取り入れなければならなくなり、全てが変わった。
今は明治のシステムで回しつつ、しかし海外含めて多くの情報を、所謂『大衆』が
持つようになった。
一部の人間が情報を統制できる時代は終わった。
そんなことを考える。
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by makoto_nakamu | 2011-07-02 11:02 | 社会 | Trackback | Comments(0)

団塊の世代、その引退。

・退職金による企業体力の低下
・余剰労働力がなくなる
・役職の増加
・消費活動の変化
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by makoto_nakamu | 2010-05-05 20:02 | 社会 | Trackback | Comments(0)

この時代だからこそ

景気が悪い。

しかしそこに視点がいってる限りは、大多数と一緒ということであり、その中で生きていくしかない。

いつの世も儲けてる人間は必ず存在する。

金融政策で世の中に金がだぶつき始めてる。

その金を吸収できるのは新しい価値の提供者であろう。
世に言われてるものは当然全てそうだろう。
ナノ・環境・バイオ・介護・・・しかし集まってるって理由だけで漠としてそこに参入してしまえば、中身がないので淘汰されることも必然である。

徹底的に考えろ。

自分には何があり、そして世の中は何を求めているのか?
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by makoto_nakamu | 2008-12-29 10:58 | 社会 | Trackback | Comments(0)

インターネット

インターネットが出てきてから・・・12年くらいかな。

ITバブルがあり、その破綻があり。

ブロードバンドが浸透してから・・・6年くらいかな。

そしてホリエモンの台頭があり、その失墜があり。

けど・・思ったよりは世の中に対してのインパクトって無いなぁ。
ナナロク世代の台頭とか言われてるけど・・小粒な印象派拭えない。
そもそもそんなものなのかも知れない。

このブログにしても積極的に世の中にインパクトを与えていこうとか、そんなのとも違うし。
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by makoto_nakamu | 2007-06-30 23:18 | 社会 | Trackback(2) | Comments(0)

情報の取捨選択

情報の取捨選択ができなかった今まで。
しかしこれからは表現することで取捨選択をしていくことができるのではなかろうか?

マスコミが提供する情報→(影響)→someone →会話・その他媒体によりその情報を取捨選択していく

これが地域というカテゴリーであったり、学校というカテゴリーであったりで理解・取捨選択の方法に法則的なものが出来ていただろう。
さらには『大日本帝国』シンドロームが生きている頃であったらその影響力は絶大なものがあったのだろう。

司馬遼太郎曰くの明治初期における日本人という概念の成立、そのパワーが向かった帝国主義・大東亜共栄圏。
その先には世界があったのだろうけれども期せずして時代はそれを簡単に手に入れられる道具を持った。
それがインターネットだろう。
WEBかな。

日本人ではなく、世界人でいられる道具。
地球人?
行き過ぎかな。
といって、限られた世代・限られた層・限られた地域の人間だけが使える道具だから正確にはWEB人か。
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by makoto_nakamu | 2007-06-23 11:56 | 社会 | Trackback | Comments(0)

中国では内陸部の子供が誘拐されて強制労働させられていたらしい。
現実なんだよなぁ、これが。

楽園のようなこの国に住んでるとつい見失いがちになるけれども。

近年悪化の一途を辿っているといっても日本には安全も安心も他の国とは比べようがないくらいに存在する。
だからといって他の国・地域とは交流を絶って存在していくことは不可能だ。

自分を見失わずにしっかりと相手と付き合っていくしかない。
アメリカのように示威的になる必要もない。
ただ呑まれることもない。
確固としたアイデンティティをもち、しっかりと進んでいけばいいのだ。
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by makoto_nakamu | 2007-06-16 07:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)

赤ちゃんポスト

『コウノトリのゆりかご』とか綺麗な名前が付けられている。

地元の新聞(熊本日日新聞)でそれが認可され、10日から稼動することが報じられていた。
いろんな意見があるだろうけれどもそれが善意から生まれて善意で運営されていく限りでは存在する意味があり続けると思う。
責任なく子供を作る風潮を助長するというようなしたり顔の意見も聞かれるが”そっか?”と思う。
そんな人というのは所詮そんな人なのだ。
経済的地盤がない限りは立ち直る事が難しい。
子供と親両方にチャンスを上げられる。

愛されて何ぼだ、子供は。
そして親は愛して何ぼだ。

出発を前に読んだ新聞がそれだったことが何だか運命しくて考えた。
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by makoto_nakamu | 2007-05-02 11:22 | 社会 | Trackback | Comments(0)