1. 「ディスクリプション」
誰かに説明してみる。言葉にしてみる

2. 「3分間見てみる」
人は大体40秒くらいしか、1つの絵を見てないらしい。3分間見てみることで、必ず何か気がつけるものがあるはず。

3. 「買うつもりで見る」
美術館に行って、崇めさせてもらうのではなく、実際に自分が購入するつもりで見てみる。

日中J-waveで流れてたお話。
ためになったので、ふと。
その方は年間7〜80回も美術館に行ってるとか。
そうだよなぁ〜…せっかく東京にいんのに、行かないともったいないよな。
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by makoto_nakamu | 2016-02-14 07:46 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

サザンライブ@仙台

楽しかったぁ。
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いろんなことがわかった。
・サザンは学芸会のノリ、サークルのノリの延長でずっと生き続けてること
・裸になることの大事さ。そして、それがいかに人を惹きつけるのか。
・歌詞が難しい。そして、それよりも言葉の響き。
・サークルのノリでもずば抜けられれば、それはそれでありなのか。

ノリ。
それが全て。
人を狂わせる。
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by makoto_nakamu | 2015-04-20 05:38 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

現代を感じる。

サカナクションのLIVEに行き、感じたこと。

意味を強制するのでなく、共有する。
意思や意義でなく、そこある存在を楽しむ。

アイデンティティを探し求める より、
アイデンティティがそこにあることを受け入れる。

総じて 今を楽しむ。
浮遊感。


どこからそれを感じたのかをいちいち説明することはできるけれど、
やめとこう。

一昔前だったら なめてんのか?と思われるような
モニターを前にして 客を相手にするというスタイルも現代だから
受け入れられる。

不安 なんだよなぁ。皆。
カリスマを必要としなくなった世の中。
だからこそ 大きなウネリが起こり難い。

一時代前だったら
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by makoto_nakamu | 2013-05-19 12:43 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

没後150年 歌川国芳展

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久々に絵画鑑賞。
たまたまいただいた券があったので、嫁と二人で出かける。

想像もしてなかった混みように圧倒されるも
無事に見て回ることができた。

自由な発想、
豊かな表現能力、
圧倒的な作品量。
パワーが溢れてたことは想像に難くない。

その後は新宿で待ち合わせに向かい。
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by makoto_nakamu | 2012-02-12 17:38 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

秀英体100

銀座の大日本印刷(DNP)のイベントスペースで開催されてるのを見つけて、
行ってみた。
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この催しはいけてんなぁ~と思った。
普段仕事ではフォントを定型化して粗末に扱ってるだけに、その美しさ を
感じることで満たされる喜びというものはあるものだ。

春 を 日本語とデンマーク語とで作ってる作品は印象的だった。
また 秋 をイメージして、月に似せて字で描いてるものも。

1階には、秀英体を使った アーティスティックなイメージが。
地下1階には、秀英体の歴史や過去に使われたポスターなどが飾ってあった。
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最近美術館に行ってないなぁ。
芸術を感じてないなぁ。

ある朝、起きたときにふと思った。
同時に、自分が行きたい方向に向かってなかったことに気がついた。
そうだ、アートを志向しながらアートに触れてないってのは
本屋が本を仕入れてないのと、
レストランが食材を仕入れてないのと、
商社が人を雇わないのと一緒だ と気がついた。

そもそも感性が売りだったのに、それが劣化してる・・・
ということで、どっか行かなきゃと思ってるところで見つけた。
金曜は19時までということだったので終業後に速攻。
正解。
そうそう、こういうことが今の俺には必要なんだなぁと感じた。

帰りに、家族へのお土産でMannekenのワッフルを買い。
初めて買ったが、これ、営業のときにお客さんとこへお土産にするのにいいかもと思った。
値段も手頃だし、手軽に食べれそうだし、何より美味しいし。
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と、ついでにこれどこがやってんだ?と調べてみた。
株式会社ローゼン ってとこがやってるらしい。
何と、あの銀座の象徴的な場所にありながら大阪の会社。
それも江坂って、大阪でも外れのほうにある!俺の初めて勤めた会社があったとこだ。
どこにあったんだろうなぁ。
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by makoto_nakamu | 2011-01-29 18:25 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

マッスルミュージカル

機会があって、見に行った。

すげぇ。

映画監督をやってる友達と一緒にいったのだけれど・・いわく、
「肉体ってのは絶対なんですよねぇ」と。

確かに。

一発芸だけに失敗が許されない。

勿論細かい失敗はあっただろうけれど、これをエンターテイメントとして成立させているのはしっかりと作りこまれたシナリオなんだろうなぁ…と単純に楽しんどきゃいいのに、”でもこれだけの人件費・施設費・・どこでペイできるんだ?”とかアホなこと考えてた。

すっかり興奮してしまい、目の前にあったラボエムで月曜ボトル半額っての見つけて、がっつり飲み。

白上げて♪
白下げないで~♪
赤上げて♪
赤下げないで♪
赤上げて~♪

あぁ美味かった。
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by makoto_nakamu | 2009-01-24 13:42 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

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ICCに行った帰り道にやっていたので半額ということもあり、何となく行ってみた。
随分前から北欧家具は流行ってるのを見ていたが、正味どこがよいのかが今ひとつわからず特に意識して見たこともなかった。
改めて見てから随分と温かみのあるデザインなんだなぁということを思った。
見て回る間中考えていたのは自分のお祖父ちゃんの揺り椅子のことであった。
あれが原点であり、これから先にも俺にとってはあれが家具の原点なんだろう。
ゆらゆら、と。
何の変哲も無い木の濃いぃ茶色の揺り椅子。
お祖父さんが座っていたのは覚えていないが、自分が座ってからお気に入りだったのは覚えている。そのときの心地よさを思い出していた。
そう考えると幼児期の体験というのはその人間が物事を見るときとてもて大きなものであることが自ずから分かってくる。
そういった体験をたくさんしていろんな角度からいいものをたくさん取り入れられるように自分の子供にはしてあげたいなぁと考えた。

ICCが脳みそ的に刺激があったので幾分か和らぎ、カフェによってお茶を一杯。
隣では子供の就職について年配者三人がしきりにいろいろと言い合っている。”俺の親もこうだったのかなぁ”そう思いながらもうっとおしくなり、席を変える。
子供も社会人になる年齢であればしっかり大人である。自分で考えさせればいいじゃないか、と思い苦々しくなったからである。
社会人になる際には自分でもがき苦しみ、未だにその答えを明確化できていない自分への苛立ちからか。
しかし何れにしろ間違いなくその人の人生は誰のものでもなく。だからどんなに親がいいと思った方向に子供を行かせようとしたところでその子は何れ自分の頭でしっかり考えなければいけなくなり、それが早いか遅いかの話だ。などということは百も承知でそれでも放っておけないのが親心なのかもしれないなぁ。
何もしてあげないのは無責任だけど最後は自主性を尊重してあげられるように何よりもできることはその環境づくりだけなのだろうなぁと。
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by makoto_nakamu | 2007-11-05 11:14 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

ICCに久しぶりに行ってみた。
2005年3月以来のことだ.
随分といろんなことが変わったようであり、全然何も変わっていないようでもあり。
正確には内面世界ではまったく変わらないが客観世界ではすごく変わってしまった。
何れにしろこれからの人生に対しても大きな時間であったことは間違いがないわけで。
いろんな思いがこみ上げた。
全てが周りの人にはどうでもいいことだろうが俺にとっては大切な事であった。

展示会自体は最初見たときはちゃんと正面から見れなかったこともあり、”大したことねぇじゃん!”と。
”坂本龍一も適当に作ったんじゃねぇの?”
”これがトレンドだったらうちにも取り入れられるかなぁ。けど手間だなぁ。結局やんないだろうなぁ”位のショウも無い事を考えていた。
しかし途中でオペラ作品《LIFE》映像を2時間くらい見てから再度戻ってみると正面から見れたがそのときは印象が全く変わっていた。
かなりの衝撃。
水と音楽とその流動的な絵柄が織り成す何とも言えないデザイン。
綺麗である事は間違いないし、何よりリラックスした状態で見るので気持ちがいい。
しばらくボォ~っとしていた。
映像を見たことでより深く理解できたところがあったのかも知れない。
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by makoto_nakamu | 2007-11-05 09:34 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

MOA美術館

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何ともかんともやっと見れたって感じ。紅白梅屏風図。
うん。
よかった。
b0052811_22233769.jpgしかしこの作品を当時見ていたらかなりの感動があっただろうなぁ。
何といっても金箔だし。
木がまるで生きてるかの如くであった。
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by makoto_nakamu | 2007-03-05 22:23 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)

ベルギー王立美術館展

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安心感がある。
古典的な美術の世界は。
何より具体的だからだ。

『芸術と自由』 ルイ・ガレ/1849年 はいさお君を思い出してしまった。
まさに彼を題材に書かれたような絵だ。
『トリスタンとイゾルデ』ジャン・デルヴィル/1887年 はこの絵を見て知った物語だったがとても心に残る綺麗な絵だった。 
『天使に着付けてもらう若いマリア』 ガスパール・ド・クレイエル はスゥを思い出した。
『夜汽車』 ポール・デルヴォー/1957年 の端にいる女の子に美智子を思った。
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by makoto_nakamu | 2006-12-04 23:23 | 絵・コンサート | Trackback | Comments(0)