行き場の無いエネルギーをどの方向に使えばいいかわからなくなり、
唯一の正解だった「海外」に向けて、旅に出た。

それが あの旅の 本当。

もう何度も そのことを考えるのを止めようと思った。
次に向かうために。
でも未だに、心はそこにあるままだ。
[PR]
by makoto_nakamu | 2013-08-17 08:01 | | Trackback | Comments(0)

Dress@渋谷 の閉店

すでに聞いていたので、それほどの驚きはない。
名残を惜しみに何度か訪れてもいた。

しかし・・淋しい。
b0052811_8451142.jpg

思い出は沢山ある。
独身から結婚、そして今、父親になるまでの10年弱。
飲んべえ横丁から渋谷3丁目に移り、2畳〜広々とした空間に。
出逢いやドキドキデートなスポットから、いつしかほんわか話を聞いてもらう
心休まる場所になっていた。

店の動きとは逆に、
俺の職場は渋谷から浜松町〜日野〜池袋〜霞ヶ関〜大崎〜池袋と移り変わった。
酒を飲まない昨今はなかなか行く機会も無く。
とはいっても、渋谷に行くときにはつどつど寄って、四方山話。
掛け値無しでリラックスできる数少ない場所になっていた。

今から俺は、もっともっと成長したい。
走り疲れたときには 休める場所が必要だろうし、
それがここであり続けても欲しかった。
いや、走る前から 休むことを考えるなということだろう。
そのときが来たら、しかるべき場が見つかることだろうし。
また違う場所で森谷さんが店を開き、そこを訪れればいいことだ。
新しい展開を 期待しよう。

まずはお疲れさまでした。
世知辛い東京の中で見つけられた数少ない 
心を感じられる 優しい店、人、時間。
これからもその思い出を大事にして、
次の新しい よりステキな舞台で会えますように。
[PR]
by makoto_nakamu | 2013-06-03 08:51 | | Trackback | Comments(0)

2011-2013
旅の裏っかわの時間だったのかな。
日本社会に復帰するための。

1年目は鍛えられた。
2年目は遊んだ。
ここらは一緒だ。 初年度で作った資産で翌年は遊ぶケース。

旅の時間が 1998-2000。

そういえば 再度上京してきた 2002-2003 とも似てるな。

そうそう 2005-2006 とも。

大きなトライをする前の時間ってことか。
[PR]
by makoto_nakamu | 2013-03-16 07:08 | | Trackback | Comments(0)

旅の終わりに SAYONARA

b0052811_2462614.jpg

こいつとはどれくらい走ったのかな。
最後は、海ほたるか、子供が産まれたときに。

熊本から東京に走ってきたときは楽しかったなぁ。
あと天草あたりを走ってた時のことも思い出す。
阿蘇も。
主に熊本だったな。

もっともっと走ってみたかったな。
しかし東京は走る場所でも無いし、今は東京以外を走ってる時間も余裕も無い。

身体使って走って。
かっこいいジイさんになって、また乗るか。

ありがとう。ドラコ。
[PR]
by makoto_nakamu | 2012-03-25 02:45 | | Trackback | Comments(0)

Change!

オバマ大統領が今回の選挙でも Facebook を中心として
考えてるというニュースを読んで思うことがあった。
http://jp.techcrunch.com/archives/20110404obamas-re-election-campaign-puts-facebook-front-and-center-literally/

最近勉強会のために、Facebook のことをいろいろと調べて、
改めてその周りのウェブの世界のことを調べていて、
考えていたこととリンクした。

日本では未だに、SNS がバーチャルの世界で完結する子供の玩具になってるが、
アメリカやその他の国では既にSNSがリアルの世界に影響を与える、
現実のメディアとして機能していることを感じる。

一応IT業界の片隅に身を置く俺が言うのもおかしいが、
今までリアルの動きに対してWEBの世界はバーチャルとして分けられて
常に受身でしかありえなかった。
すなわち、いつも一歩遅いことを感じていた。
しかし世界は完全に変わってることを感じる。
特にアメリカを中心とする グローバル と言われる環境においては、
そのバーチャルがリアルの世界をリードする状況さえ出てきた。
いや、バーチャルって概念自体が多分古いのだろう。

ウェブが 世界 であり、むしろ リアル と言われてる目の前の
社会の速度が実はガラパゴス・日本だけの現象になっていくのだろう。
今回の災害でそれが決定的になったような気がする。
グローバル というルールの下、この経済環境で戦っていくのであれば、
リアルの世界の概念で戦うよりもウェブの概念で戦っていったほうが
むしろ正しいのではないだろうか?

その一方で自分が志向してることを考えた。
どちらかというと、Origin その土地土地の力を認めて活用していったほうが
いいのではないだろうか?
そちらのほうが楽しくやれるんじゃないのかな。
Inter national だ。

話が少々わき道にそれた。
Inter Nationalか、Globalか、は志向でしかない。
日本においての問題は、そこではなくデジタルのスピードで動いてく世界に、
付いていってない。またそこに対しての理解のスピードが異常に遅い点だ。
これだけの経済資源を持ちながら、
いたずらに時を無駄にしてるようにしか思えない。
そしてその元凶は、やはりどの業界でもTOP及びその周りの人間のデジタルへの
理解ともしくは習熟スピードだろう。
その方たちがこの国を支えてきてくれたことへの尊敬の念は忘れないし、
個々で持つ業界のノウハウ・これまでに培った経験は俺たちには持てないものだ。
また何より、人生への達観、道徳観の確立、人間としての習熟というのは
必要なのだろう。
しかしいつの時代も弱肉強食。
新陳代謝は世の習い。

確実に、3月11日で潮目は変わった。
そしてそれが俺がまだ現役で、全開に走れる時間である幸運を天に感謝。
[PR]
by makoto_nakamu | 2011-04-10 17:51 | | Trackback | Comments(0)

今年は 勝負の年 

明けましておめでとうございます。

今までを振り返り
特にここ2~3年は営業の前線から一歩下がったとこにいたこともあり、
本を読み、構想を練り、人脈を広げるだけの時間だった。
しかしそれは全て練習。来るべき時のためにという意識で動いていた。

だが、それだけで終れるわけじゃない。
終りたくもない。

今年は先ず勝負の年だ。
前に出るための緒戦だ。

大きな、大きな、人生を賭けるような時間がいつ来るのかは
わからない。
ただここで前に出て行かないと、もう踏み出せなくなっていく。
進むべき道に進もう。

本年もよろしくお願いいたします。

2011年(平成23年)1月1日
[PR]
by makoto_nakamu | 2011-01-01 01:23 | | Trackback | Comments(0)

アウトソーシング

旅を通して、
自分の人生を熟考して、
いろんな経験をして、
求めてた仕事の答えがアウトソーシングじゃない。

環境に則した時間の使い方しかしないから、
どこにもロイヤリティーそしてコアを持たずに勤められるから、
自分軸で動かなくていいから
アウトソーシングへと辿り着いたのだ。

求めてたのは、ロイヤリティを持てる場所・人。
自分のコア・価値。

今の逆にあるところなんだろう。
それは何だろうか?
[PR]
by makoto_nakamu | 2010-12-23 21:31 | | Trackback(1) | Comments(0)

Hassiと会って

1~3のPJTでチームメンバーとして動いてもらったHassiと会った。

先日マックで会ったたどたどしい日本語のベトナム人Vo君
日本語教師を目指してる彼を紹介するためだ。

自分の出来なかった夢を追いかけてるHassiに少しでも手助けできればということと
Voクンはちゃんとしたいい青年だと感じてもいたので力になれれば、と何となく場を提供してみた。

お互いに喜んでもらえたようだったが、ひさしぶりにHassiに会い、疲れた彼を見て、
改めて時間は流れてるんだなぁとも感じた。

自分がそうだったからわかるが、フリーランスで生きてると時間の流れ方が滅茶苦茶に違う。
もの凄く早いのだ。危機感も比べようもなく、どんどん精神的な時間が加速していく。
勿論個人で生きてる人間のほうが単体で見たときには強いのだが、
世の中は単体で勝負しなければいけない時間のほうが少ない。
どちらかというと圧倒的に『何かに属してる自分(個人)』で見られるほうが多いし、
そう意識している時間のほうが長い。
特に東京という国際都市ではどこかに属してる人間には寛容なところもあり、力も持てるが、
そうでない場合には強烈に辛い、居場所の無い所になる。

彼はそんなところで踏ん張ってるんだよなぁと思った。
役者やってる琢也とかぶったところもあるし、この間久しぶりに再会したMatsuとも重なった。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-07-05 11:01 | | Trackback | Comments(0)

想い

心の中での引っ掛かり。

後輩からの一言。
「大学を出てから就職もせずに2年もほっつき歩いていたのが信じられない。
 学校行った意味が無くなっちゃうじゃないですか?」

”いろいろあるんだよぉ”とは心の中の言葉。
・大学受験とその価値という既成概念に対して反抗してみたかった
・単純にタイミング悪く、その時(就職活動・卒業の時)に女に振られたので
 何もやる気が起きなかった
・外国に一人で行ってみたかった
・企業人以外の道を探ってみたかった
・何か、自分にも才能があるのではないか?と思ってみたかった
・それまでに見た汚い社会ってのにそのまま出ていく気になれなかった
・しょうもない縁を断ち切りたかった
・・・・etc

”いろんな既成概念から逃れて、一度自分を見つめなおしたかった。”
あ、これが一番しっくりくるな。
「世の中にはいろんな価値観がある」とは思っていても素直に
それを認められなかった、認めることが怖かった。
何か自分が特別な人間でなければいけないような気分でいた。

初期目的は達成。
自分を見つめなおし、如何に自分という存在が大したことがないかと
いうことが厭ってほどわかった。
本当に厭になったけど自殺しなかったし、しようとも思わなかったのは
そもそもそんなものだと思ってたからかな。

理屈でなく、そうしなければ一歩も進めなかった。
それが真実だ。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-03-22 04:31 | | Trackback | Comments(0)

たった2ヶ月の間にもの凄くいろんなことが変わった気がする。

先々月の終わりには”こうなるだろうなぁ”って予感はあったものの、実際になってみると…えげつねぇ。

しかしここを乗り越えれば、きっと今以上の自分が見えるはずだし。
何より、今の自分よりは自分が自分のことを好きになれると思える。

だから頑張ろう。
[PR]
by makoto_nakamu | 2009-03-01 15:51 | | Trackback | Comments(0)