バーボンをちびりとやりたかった。
b0052811_12091071.jpg
池袋での最後の夜。
1人グラスを傾ける。

1杯・・と思って 入ったが、ゆっくりしたくなり。
ビール・バーボンロック・ビール。
その間に 薫製 というか ビーフジャーキーを頼んだところ・・
めちゃくちゃうますぎる・・。
ビビるくらい美味かった・・のと マスターが駒沢出身と知り、ビビる。
すごいご縁だ。



[PR]
by makoto_nakamu | 2014-08-30 12:11 | BAR | Trackback | Comments(0)

渋谷のBAR。Dragon-fly と 酒呑童Dress、そして Tight。
俺にとって、まごうことなき思い出の店であり 歴史だ。
ドラゴンフライは、前身のドラゴンフィッシュに飲んべえ横丁時代から
2003年頃から入り浸り。翌年 桜ヶ丘に移転してからも、よく通ってた。
2005・06年 独身最後を過ごした。
07年末にオーナーも替わり、08年初頭にバタバタと閉店した。
ドレスも2003年 飲んべえ横丁にあり、前の前の店長だった人のときから
通ってた。05年ころから現森谷さんに替わり、そして08年春に
ドラゴンフィッシュと入れ替わるかの如く、桜ヶ丘へ移転。
ちょうど渋谷に行かなくなってたこともあり、それ以前ほど飲んではいないが
冬には当時としては大規模なクリパしたり。
今年(2013年)もろもろの事情から閉められる。
タイトは2004年にドラゴンフィッシュの跡地に作られた。開店日に遊びいったなぁ。
そっから2007年まではよく行ってたが、それ以降は行かなくなった。
相変わらず元気そうだが、もう行くことは無いだろう。

2003〜2007年は狂ったように飲んでいた。
28〜33歳か。
ストレスに負けてたのだ、今思うと。

その時間を全て受け入れて、支えてもらってた場所が前述のBARであり、
そこのマスター達だ。
お世話になった と思う。
愚痴を吐き、割り切れないことに何とか算段着けられるような
理屈をもらい、色恋への客観的な意見を得る。
大人になるために必要なことの全てがその空間で与えてもらえたようにも
思う。

人は人を通してのみ成長できる生き物だと思う。
会社に矜持が持てなかった俺が唯一自分を肯定できた場所でつながることが
できた人たち。そこから学んだこともきっとある。
人生は幾らでも取り返しがきくし、そもそも他人と比べることも無い。
人間として大事なことだけど、競争社会の中で忘れがちなことを振り返ることが
できた。
ただ一方で、社会人・ビジネスマンとして一番大事な時間を ただ酔っぱらって
呆けていた代償は大きい。
今、努力の割に伸び悩んでるのは、そのときに基礎能力を磨いてこなかったことが
響いてるのだろう。
楽しい 楽しい と目先の享楽を追ってた結果だけに、致し方なく。
それはそれ、だ。
嘆きを酔いに紛らわしてばかりいられない。

そこの場で教わった一番大事なこと。
夜は夜、昼は昼。一日は一日。
頭切り替えて、腹括って。切り開いた時間が全て、自分なのだ。
[PR]
by makoto_nakamu | 2013-06-03 09:46 | BAR | Trackback | Comments(0)

怒涛の一週間(木)

仕事を終えてから仲のいいクライアント先の人と吉祥寺で待ち合わせた。

前から気になってたハーモニカ横丁へ。
渋谷ののんべえと似た感じを抱いていたが、また違ってて面白かった。
町々で特色があるものだ。

その人が知ってるってその近くのBarが二軒目。
最初はチンザノドライ。
カクテルなんぞ普段最近は飲まないが、その人が頼んでいたモヒートのがやけに美味かったので二杯目は久しぶりにダイキリ。
ちゃんとしたBarで飲むと違うなぁ、うめ。

終電の時間になり、別れるも何となく飲み足りなかったので行きたいなぁと思ってた近所のBarへ。
やべ、渋い、渋すぎる。
古い店で30年やってるそう。
元銀座のバーテンさんだけあって作られるものもしっかりしてる。
来てた人も結構渋い系。
隣のおっさんはいけすかないところはあったが弁護士でその隣の友人は東大出の医者らしく。
逆となりの綺麗系のお姉さんは宮内庁の何とかかんとか。
ダイキリの後には、モヒートでしめて。
何だかんだと店が終わるまでいた。
[PR]
by makoto_nakamu | 2008-08-02 23:15 | BAR | Trackback | Comments(0)

ダイキリ

最近やったらダイキリにはまってる。
滅茶苦茶美味い。
で、いろいろと飲み比べをしてみた。

う~ん。
やっぱ店によって全然違うなぁ。
カクテルなどは全く飲まなかっただけにウイスキーとは違う楽しさに気がつく。

しばらくは楽しめそうだ。


[PR]
by makoto_nakamu | 2006-10-07 14:05 | BAR | Trackback | Comments(0)



案件の大きさから”経費で落ちるだろ”と張り込んだのだがかんなりいい感じ。
仕事がひとまず決まりそうということで同僚と一杯飲んだ。
この窓ガラスの真ん前で飲んだんだけれども東京タワーを独り占めした気分でかなり快適だった。
決めたぜ!
[PR]
by makoto_nakamu | 2006-04-26 23:30 | BAR | Trackback | Comments(0)

フォアローゼズブラック

昨夜はたっぷり好きな黒バラを飲んだ。
何杯飲んだんだろうか?
そのBARに「置いておいてね」って言ってたものを置いておいてくれたのが嬉しくて、また結婚式帰りであったので気持ちもよくて。

BARのマスターの女性と話をしていた。
同郷の人であり、重なる部分も勿論多いのだけれども昨夜は他にお客さんがいなかったこともあり、いろいろと話ができて面白かった。
彼女は何を求めているのだろうか?
多分彼女自身も気がついていないのだろう。
容姿に恵まれ。環境に恵まれ。
「学生生活までは下の兄弟の分まで私が果たしたと思うから今は好きなようにやってる」って言葉には真実を感じた。
なるほど、と。
古い観念だけがやったらと発達してる田舎では学歴だとか見えるタイトルってのに極端に弱い習癖がある。かくいう自分にも当てはまる。
その中では彼女は果たしてそういったことを忠実に表現できたのだろう。
が、そこに何か自分とは相容れない矛盾を見出し、結局は今の姿に辿り着いているというところだろうか?
俺にもそういったところがあった。
だから夜の仕事をやってみたり、放浪してみたり、と与えたられた環境以上のものに勤めてトライしてみた
ただ俺のケースにおいては如何に自分がつまらないのかということに気がつかされて辿り着いたのが今の場所になってしまったのだけれども。
彼女の場合は勿論女性であり、故に容姿の持つ力というものは男にとってのそれの比ではなく、また自分で店を持ち生活を賭けるというリスクを背負っている以上は俺のやってたことなどは遊戯に等しくてとても捉えきれるものではないと思える。
戦っているのだろう、自分なりの方法で。
自分自身と。
[PR]
by makoto_nakamu | 2005-11-06 22:49 | BAR | Trackback | Comments(0)

う~ん。
前から行ってみたかったんだがやっと行った。

結構いい。
http://www.ceruleantower-hotel.com/restaurant/bellovisto.html

感動はあまりなかった。

”こんなもんかなぁ”ってのが正直な感想。

バーテンの質からそう思ったってのが本音だろう。
悪くはなかった。ただ取り澄ました態度が鼻についた。
やはりバーや飲み屋に求めるものというのは『ホスピタリティー』なんだろう。
年齢がいって経験を積むことで、もしくは修練を積めば一見クールに見せても何となく相手に感じさせることができるようになる。
彼にはそれは今ひとつ感じなかった。
今のところ若い人間が行くのには一番いけてる感のあるバーなのだからしょうがないといえばしょうない、か。
ただ悪くはなかった。
ちゃんとメジャーを切らずにシングルを作ってくれたし、氷もいいものを使ってた(当たり前、か)。
ピアノはかなりいまいちだったけど酔っ払って聴くにはちょうどイイとも思えた。

あとはシチュエーションかなぁ。
素敵な誰かと一緒に行ければもっとハッピーなんだろうなぁ。
[PR]
by makoto_nakamu | 2005-06-08 09:56 | BAR | Trackback | Comments(0)

年上の友人と東京探検。

昔から行きたかったホテルのバー。

下手に仕事をしてしまったが故に畏れ多くて行けなかったが勇気を振り絞って行ってみた・・・。

よかった・・・・。

驚いたことにホテルマンがバーテンをやっていた。就職して勤務先として希望を出すらしい。
黒服の人は大卒らしい。
気の良さそうなボーイさんを捕まえて色々と聞いてみた。

「ホテルでは大体ローフロアとハイフロアにバーが用意されてるけどその違いって何ですか?」
そこではハイフロアにはカクテルを多数揃えていて、ローフロアにはウイスキーの種類をたくさん置いているそうだ・・・ということは推して知るべし、だ。

ずうずうしくも他にもホテルのバーでいいとこあります?なんてことも聞いてみると答えてくれた。
いつもいろんなことを教えてくれるその友人に対して恩返しの意味でも色々とホテルのバーに行ってみますんでいいとこあったら一緒にまた行きましょうと約束した。
[PR]
by makoto_nakamu | 2005-05-31 22:16 | BAR | Trackback | Comments(0)