カテゴリ:人生( 192 )

今更だが

放浪してるときの写真を見ていて、どんどんワイルドになっていってるのに気がつく。

最近、どこかで見たコピー。
「インドを旅すれば、生きる力が湧いてくる」
そうだっけ?と思ってたが、そうなのかも知れない。

露骨に言ってしまえば、底辺を見て自分の立ち位置を知ること。
0だとやる気も起きないが、そこに何かがあることを知れば、進める材料になる。

俺に何があったのか。
何もないことに気がついたのか。

今更、ありきたりのことを思う。
あの頃、あの瞬間、あんなことをやってよかった。

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by makoto_nakamu | 2017-07-22 08:07 | 人生 | Trackback | Comments(0)

この勉強によるつらさ。

勉強できるありがたさ。
これが知りたかった…その刺激。
1度でも知的刺激を感じたことがあるならわかるだろう、その快感を。

今、なんだ。
俺が求め続けた時間は、今なんだ。

いろんなことが、どうでもいい。
いや、もちろん家族あってのこと。生活あってのこと。仕事あってのこと。
しかし、今、この時間は素敵過ぎで…ここからもっとすごく素敵になってくことにワクワクしてる。

最高…じゃない、もっと最高になるんだ。
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by makoto_nakamu | 2016-11-13 09:20 | 人生 | Trackback | Comments(0)

勉強量は倍になった。(前が勉強しなさすぎだったから・・・)

通勤時間は相変わらず無駄なままだ。
早く都内に帰りたい。

トレーニング、ランニングは全くできてない。
つまるところ、できた時間は勉強と仕事に注ぎ込まれてる。
それが証拠に先月も残業時間が40時間を超えていた・・。
とにかく、場所が変わらないことにはしばらく身動きがとれそうにない。

この3日は、調子が悪くてひたすら寝ていた。

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by makoto_nakamu | 2016-11-03 21:19 | 人生 | Trackback | Comments(0)

20年ぶりに大磯に行った。
学生時代の友人. 武と一緒にサーフィンを楽しむためだ。

20年前の9月。
就職活動で疲れはて、若さだけはあるが未来に対しての知恵もアテもなく過ごしてたころ。
あの頃の自分に、今の自分が忠告してあげられるとするならば・・何もないな。
そういう時間が必要だった・・と今となっては思えるから。
何もできなかったけれど、日々を一生懸命には過ごしていた。
生きることを真剣に考えてもいた。
だから、何もない。

20年が経った。
海も波も太陽も空も、何も変わらない。
変わった、変わったと思って、いきり焦っていた気持ちも溶けていく。
海の中で夢中になってるうちに。

あの頃もっていて、今持ってないもの。
若さ
時間
根拠なき自信
バイク
一人暮らしの部屋
恋人
全部、自分のためだけの時間

あの頃もっていなくて、今持ってるもの。
経験
余裕
技術や知識
車の免許
東京での確固たる居場所
家族
家族との時間。たまに自分の時間。

こうやって書き出してみると、思いのほか、今の自分でも持ててることに気がつく。
しかしもっと失ったこともあるかもしれない。
それは忘れてるだけなのかもしれない。

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by makoto_nakamu | 2016-08-19 15:45 | 人生 | Trackback | Comments(0)

消化、昇華、唱歌

第9を聴きながら、安おじちゃんのことをふと思い出した。
「ベートーベンは天才ばい。」
ピアノの調律師をしてたおじさんは音楽への造詣が深かった。
音楽はもちろん、映画、コーヒー、グルメ、読書・・人生を楽しむ術を沢山教えてもらった。
考えてみると、田舎で、貧しいながらも親戚に囲まれ、可愛がられてた親父よりも
よっぽど苦労した人だった。ただ、そんなそぶりは毛ほども見せなかった。
満州で生まれ、坊っちゃんだった時代からおじいちゃんの事業の失敗で極貧の時代に。
九州に流れ着き、調律師から保険屋に。
ある時期まではずっとお金がなかったんじゃないかな。
仕事が軌道に乗り、晩年には自分の会社を持ち、熊本地方で1番大きな会社にまでした。
最期まで現役で、劇的だった。
波瀾万丈。
しかし、常に明るく。
あの閉鎖的な社会の中で自分の居場所を作っていった。

最近、第九が好きだ。
この間クラシックの曲の紹介をしてるテレビで、特集してたことで興味をもった。
横浜の壁面にあるシラーの詩を読み、関連性があることを知り、ご縁を感じ。
カラヤン指揮が無料で聴けることに気がつく。

葬式のことを思い出し、ふと涙が出てきた。
坂を登りながら、人目のないことをいいことに泣いていた。
おじさんが死んでから、1年半。
やっと消化できたのか。
男は、自分の感情に鈍感であり、そうなくては生きていけない。
何かが昇華できたから、涙が出てきたのか。
そういえば、生きていれば今月で75だったのか。
気持ちがひとつ明るくなった。

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by makoto_nakamu | 2016-06-12 10:36 | 人生 | Trackback | Comments(0)

最近思うこと

自分の人生が変わっていってるのを感じる。
受験の時以来の脈動感。

視野が狭い人間には気がつかれない。
何をしてるのか。

成長してるのだ。
日々。
それを実感とともに、得ている。


身体を鍛える時間をとれれば、完璧だ。
これこそが俺が求めてた時間だ。
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by makoto_nakamu | 2016-04-09 20:48 | 人生 | Trackback | Comments(0)

頭がまとまらないなりにつづってみる。

ショーンさんを通して、少なくとも俺は3つのものを得られた。

いい友人。
飲み友達とかでなく、会社での繋がりでもなく、学生時代の仲間でもない。
しかし、向学心があり、好奇心があり、新しい何かに挑戦しようとする気概のある友人らと出会えた。

勉強する機会。
真面目に重たい本は避けてきた。
ビジネスに関わる原理については、ムック本を読んで誤魔化していて、それはそれなりには効果があり、そこに慢心してた。
何より、マーケティングを自分のテーマ、得意にしながら、コトラーを読んでなかった。
読まざるをえない状況になり、初めてちゃんとマーケティングマネジメントを読んだ。思った通り難解でインスタントではなかったが、故に残るものもムック本よりははるかに多かった。

自信。
「できない」と言う人間とつるんでると、本当にできないままに時間を過ごしてしまう。
「できる」という人間といると、いつしかできる方に考えている。
できないと言う前に、できることはある。
そして、そのための一歩はそこにある。
それに気がつけた。
歩き出すために必要な1パーセントの自信を持てた。持たせてもらえたこと。

この3つだ。
下手するとアル中にでもなってたかもしれない俺が人がましくいられるのも、それらがあったからだ。

2012年7月。
4月から6月まで断酒していた。2ヶ月だけお試しで解禁した、その日。
痛飲してしまい、ひどい有様。
何もなければ、寝ていた週末。
勉強会がある、と眠たい体を引きずりながら区民館の会場に。
待っていたのは、ショーンさんやまともな友人ら。
皆一生懸命に、テキストに向き合ってる。
あぁ、俺にはまともな友達がいる、大丈夫だ…と。
それからの3年。
いろんなことがあり、際立った仕事上の成果につかながったわけではないけれど。仲間が増えた。
何か、ビジネス上の課題に取り組むときも角度が増えたように思える。少なくとも考えるのを止めることを止めた。常に選択肢を持ち続けるよう、自分を鍛えてる。
また文武両道。
一歩でも憧れに近づけるように、身体も鍛え続けてる。フルマラソンを走り切るなんて、昔では考えられないし、まだまだこっからだと思えてる自分がいる。

総じて、いろんな力を見える形で、見えない形で、もらってる。
俺はあの人。知ってるんだ!
それがどれだけ自分を支えたことか。
不本意な仕事につきながらも拘泥せず、奮い立たせることができたか。
もちろんこれからもそうだ。

来月からまた新しい年度、新しいチャレンジをスタートさせる。
昔では決して踏み込めなかっただろうその道に、一歩踏み出せる勇気をもらった。
俺は俺を通して、すべからく自分に関わる存在の正しさを立証してみせる。
そう、あの人と出会えてなかったら、今の自分はない。しかし、それを今の自分が言ったところで大したことはない。
いちサラリーマンの感慨でしかない。
しかし名をなせば、なしたなら、それは感慨でなく。大いなる力だったことを立証できるだろう。
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by makoto_nakamu | 2016-03-20 16:51 | 人生 | Trackback | Comments(0)

さてさて

会社では、嘘ばっか。
自分のやってることは、ほとんど言ったことが無い。
正確には、評価されるように表現したことはない。
だから、結局今の立場にいるのだろう。

実際、この3年間。
何をしてきたのか?
勉強会、そしてネットワーク作りが一番大きいだろう。
そして、それが一番大きなチカラになっている。
ここで知り合った人全部が財産であり、今後の資産でもある。

結構なものになってきて。
はち切れないばかりのパワーがみなぎってきてる。
さてさて、何するか。

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by makoto_nakamu | 2015-10-28 14:09 | 人生 | Trackback | Comments(0)

遊んどらんとや?

親父からの問い。

俺は遊び過ぎなのかなぁ・・と自嘲してたこともあり、
そうでもないなと思い返す。
最近は仕事ばっかだ。
その仕事に異議を感じてないから、ストレスばかりが溜まっていく。

彼の言う『遊ぶ』というのは主に『飲む』『麻雀』『ゴルフ』だろう。
そういう意味では、遊んでない。
飲みには行くが、回数は減った。
麻雀は随分やってない。
ゴルフはそもそも始めてもいない。

同世代の友人や父親である友人らの中では、
程度の多寡はあれど、遊んでる部類に入るのではないかな?と思い、
反省しなきゃなぁとも思ってた。

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by makoto_nakamu | 2015-06-21 06:41 | 人生 | Trackback | Comments(0)

つかの間の帰郷

疲れたな。
面白くもない言葉だが、ふと思う。
もう少しポジティブにつぶやけたらとも思うのだが。

心の中に、燃えるものがあれば大丈夫だ。
まだまだ腐っちゃいない。死んでない。

何をした?
何もしてない。

女にとって現生が生きることだとしても、男にとっての人生は夢の中で生き、ゆめのな死ぬことだ。


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by makoto_nakamu | 2015-06-19 06:53 | 人生 | Trackback | Comments(0)