カテゴリ:人生( 196 )

お前に理解しろというのが無理なのかもしれないが
1度に2、3個のことを同時に考えて、それが感情を伴う内容のことだったときには、うまく言葉が選べなくなることがある。
特に、わずかでも罪悪感があるときには。

そんなときに「ごめんね」って言葉がある。
相手の気持ちに配慮する言葉。
使い過ぎる人間は安っぽいが、大事なときに言えない人間もまた信用されない。

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by makoto_nakamu | 2018-01-20 09:11 | 人生 | Trackback | Comments(0)

2018

2018
中小企業診断士の一次試験突破。
これが目標であり、これが今年の全て。


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by makoto_nakamu | 2018-01-02 07:42 | 人生 | Trackback | Comments(0)

2017を振り返る

-私の2017-今年を振り返ろう

勉強
横浜
かつ、仕事。

これに終始。
何もない1年だった。
来年も・・・そうなるんだろう。
いや、しかし今年一年と同じなのは避けたい。

悪くはなかった。
しかし、得られたことの実感が少ない一年だった。

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by makoto_nakamu | 2017-12-11 18:59 | 人生 | Trackback | Comments(0)

気持ちの整理の仕方

気持ちの整理の仕方
気持ちの整理の仕方には2種類あると思う。
1つは、思いっ切り、その時の気持ちを吐き出すだけ、吐き出して。
整える方法。
もう1つは、その時の自分が持ってる最上の定規に合わせて、こうあるべきだと整えようとする方法。
前者の方が、場を離れられるが、回収は大変。
後者は、わだかまりを残してしまうが、快復は早い。
女性的、男性的ともいうのだろうか。

いいも悪いもない。
2年前のおじさんの葬式を思い出し、考えた。


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by makoto_nakamu | 2017-12-07 08:57 | 人生 | Trackback | Comments(0)

今更だが

放浪してるときの写真を見ていて、どんどんワイルドになっていってるのに気がつく。

最近、どこかで見たコピー。
「インドを旅すれば、生きる力が湧いてくる」
そうだっけ?と思ってたが、そうなのかも知れない。

露骨に言ってしまえば、底辺を見て自分の立ち位置を知ること。
0だとやる気も起きないが、そこに何かがあることを知れば、進める材料になる。

俺に何があったのか。
何もないことに気がついたのか。

今更、ありきたりのことを思う。
あの頃、あの瞬間、あんなことをやってよかった。

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by makoto_nakamu | 2017-07-22 08:07 | 人生 | Trackback | Comments(0)

この勉強によるつらさ。

勉強できるありがたさ。
これが知りたかった…その刺激。
1度でも知的刺激を感じたことがあるならわかるだろう、その快感を。

今、なんだ。
俺が求め続けた時間は、今なんだ。

いろんなことが、どうでもいい。
いや、もちろん家族あってのこと。生活あってのこと。仕事あってのこと。
しかし、今、この時間は素敵過ぎで…ここからもっとすごく素敵になってくことにワクワクしてる。

最高…じゃない、もっと最高になるんだ。
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by makoto_nakamu | 2016-11-13 09:20 | 人生 | Trackback | Comments(0)

勉強量は倍になった。(前が勉強しなさすぎだったから・・・)

通勤時間は相変わらず無駄なままだ。
早く都内に帰りたい。

トレーニング、ランニングは全くできてない。
つまるところ、できた時間は勉強と仕事に注ぎ込まれてる。
それが証拠に先月も残業時間が40時間を超えていた・・。
とにかく、場所が変わらないことにはしばらく身動きがとれそうにない。

この3日は、調子が悪くてひたすら寝ていた。

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by makoto_nakamu | 2016-11-03 21:19 | 人生 | Trackback | Comments(0)

20年ぶりに大磯に行った。
学生時代の友人. 武と一緒にサーフィンを楽しむためだ。

20年前の9月。
就職活動で疲れはて、若さだけはあるが未来に対しての知恵もアテもなく過ごしてたころ。
あの頃の自分に、今の自分が忠告してあげられるとするならば・・何もないな。
そういう時間が必要だった・・と今となっては思えるから。
何もできなかったけれど、日々を一生懸命には過ごしていた。
生きることを真剣に考えてもいた。
だから、何もない。

20年が経った。
海も波も太陽も空も、何も変わらない。
変わった、変わったと思って、いきり焦っていた気持ちも溶けていく。
海の中で夢中になってるうちに。

あの頃もっていて、今持ってないもの。
若さ
時間
根拠なき自信
バイク
一人暮らしの部屋
恋人
全部、自分のためだけの時間

あの頃もっていなくて、今持ってるもの。
経験
余裕
技術や知識
車の免許
東京での確固たる居場所
家族
家族との時間。たまに自分の時間。

こうやって書き出してみると、思いのほか、今の自分でも持ててることに気がつく。
しかしもっと失ったこともあるかもしれない。
それは忘れてるだけなのかもしれない。

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by makoto_nakamu | 2016-08-19 15:45 | 人生 | Trackback | Comments(0)

消化、昇華、唱歌

第9を聴きながら、安おじちゃんのことをふと思い出した。
「ベートーベンは天才ばい。」
ピアノの調律師をしてたおじさんは音楽への造詣が深かった。
音楽はもちろん、映画、コーヒー、グルメ、読書・・人生を楽しむ術を沢山教えてもらった。
考えてみると、田舎で、貧しいながらも親戚に囲まれ、可愛がられてた親父よりも
よっぽど苦労した人だった。ただ、そんなそぶりは毛ほども見せなかった。
満州で生まれ、坊っちゃんだった時代からおじいちゃんの事業の失敗で極貧の時代に。
九州に流れ着き、調律師から保険屋に。
ある時期まではずっとお金がなかったんじゃないかな。
仕事が軌道に乗り、晩年には自分の会社を持ち、熊本地方で1番大きな会社にまでした。
最期まで現役で、劇的だった。
波瀾万丈。
しかし、常に明るく。
あの閉鎖的な社会の中で自分の居場所を作っていった。

最近、第九が好きだ。
この間クラシックの曲の紹介をしてるテレビで、特集してたことで興味をもった。
横浜の壁面にあるシラーの詩を読み、関連性があることを知り、ご縁を感じ。
カラヤン指揮が無料で聴けることに気がつく。

葬式のことを思い出し、ふと涙が出てきた。
坂を登りながら、人目のないことをいいことに泣いていた。
おじさんが死んでから、1年半。
やっと消化できたのか。
男は、自分の感情に鈍感であり、そうなくては生きていけない。
何かが昇華できたから、涙が出てきたのか。
そういえば、生きていれば今月で75だったのか。
気持ちがひとつ明るくなった。

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by makoto_nakamu | 2016-06-12 10:36 | 人生 | Trackback | Comments(0)

最近思うこと

自分の人生が変わっていってるのを感じる。
受験の時以来の脈動感。

視野が狭い人間には気がつかれない。
何をしてるのか。

成長してるのだ。
日々。
それを実感とともに、得ている。


身体を鍛える時間をとれれば、完璧だ。
これこそが俺が求めてた時間だ。
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by makoto_nakamu | 2016-04-09 20:48 | 人生 | Trackback | Comments(0)