日本語

ふと思った。

今、世界のWebサイトの94%は英語だという。
日本語はわずか6%。

でも、英語圏は広い。
アメリカ、イギリス はもちろん
インドでも公用語。第二外国語としてヨーロッパ圏、アセアン、その他。
日本語圏は狭い。
日本列島とあと少し。

場所(リアル)と言語(形式知=観念世界→バーチャル)が同期してるとこは珍しい。

いや、何が言いたいかというと。
観念世界だけで戦っちゃ、多勢に無勢。
しかしWeb✖REALであれば、実は逆転じゃないかと。
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Commented by noga at 2012-11-26 18:40 x


遠未来の社会の内容が明らかに描かれれば、建設計画に着手できる。人々の協力も得られる。
建設的な意見の持ち寄りにより進歩ははかどる。
遠未来の社会が明らかにされなければ、建設計画もできない。人々の協力も得られない。
不毛の議論の連続で、人々は未来に対する不安と閉塞感にさいなまれている。

筋があれば理想 (ideal)になる。なければ空想 (fantasy) になる。
日本語には、未来時制がないから理想の世界は展開できず、現在時制の世界における戯けごとになる。

一寸先は闇と見ている政治家たちに導かれて、国民の生活は動いている。
自分が死んでもこの国がまっすぐに理想の世界に進むようなルール作りを政治家たちにはしておいてもらいたい。

それには、時制のある言語 (英語) の教育が必要である。
英米で高等教育を受けてきた者を活用できる知的な社会の枠組みを作って、彼らを優遇しなくてはならない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
by makoto_nakamu | 2012-11-20 08:44 | ふっと | Trackback | Comments(1)