三代 山田常山 ―人間国宝、その陶芸と心

さっぱりわからん。

陶器 特に 急須作り の名人の作品を見に行った。
チケットもらったから。
あまり興味がわいてなかったので、ギリギリの時間帯でもいいか、と。
金曜18時半、入場締め切りの直前。

一通り、見て回り、隣にあった 陶器の破片 を集めたとこもついでに。

しかしその後、気がついた ムンクとルオーの常設展示は面白かった。
ベースの知識が多少あるからだろう。
けっこーショッキングな作品あり。

ムンクの「葬式」や「殺人」。海辺の別荘を描いたものには救われた。
ルオーは初めて、しっかり観たが、キリスト教をテーマにした作品が多いらしく。
そこに展示されてるものも キリストとユダ が描かれていた。
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Tracked from makotoday at 2012-02-19 09:24
タイトル : 和 について学ぶ
三代 山田常山 ―人間国宝、その陶芸と心 陶芸の展示会を見に行って、理解が浅かったことを実感。 日本の文化、本物に触れる時間を作らないと見えなくなることが多い。 海外 特に欧米の芸術のほうが、よっぽど触れる機会があり予備知識があったことが わかる。矛盾だな。 己の中に深さが欲しければ、本質的なものへの理解は不可欠。 というか、それのみが 己の世界の深さ になる。 意識して、日本文化の奥深さに触れる機会を持たなくてはなぁとも思った時間になった。... more
by makoto_nakamu | 2012-02-18 16:52 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(0)