友人らと開催してる勉強会。
1年が経過、今年は2年目。
今回は 11回目になる。
4月 今期第1回目の企画は、盟友カナチャン。
テーマは『パーソナルブランディング』。
ソーシャルメディアが流通し始めている社会の中で、
どう自分を表現していくか?
もしくは、どう自分を伝えていく、自分が伝えたいように
相手に伝わるようにするにはどうするか?
ここ2ヶ月は特に企画してなく単なる飲み会になってたので
グダグダの企画になることを危惧してたが、さすがカナチャン。
見事に立て直した。
今年もいけそうな感じでのスタート。
内容がよかったのも勿論だけれども、参加者の人たち自身も
何か伝えてみたいな教えてみたいな と思い始めた人もいるのではないかしら?
人前に立って、何かを伝える・教える という経験は、いい刺激、
楽しい経験になりうると同時に ビジネスレベルを格段に上げてくれる。
何故か?
ビジネスそのものがコミュニケーションの連続で成り立ってるものなのだから
そのコミュニケーションスキルを磨ける。
1対Nのコミュニケーション と 1対1 のコミュニケーションスキルは、
確かに違う。
前者がロジカルさ(論理性)を求める のに対して、
後者は圧倒的にエモーショナル(感情)だ。
どちらの局面も真理であることは間違いなく、
どちらも包含して初めてコミュニケーションは成り立つはずだ。
ただし、こと普段の生活・社会生活において ロジカルさを求められることは
そうそう無い。むしろ常に感情をやり取りして成り立ってる。
しかしそれでは何も変化を起こせない。いつまで経っても『普段』『普通』の
世界から抜け出ることは出来ず、己の求める『理想』や『目標』に向かうことは
出来ないだろう。
目標を追求し過ぎる、ロボット的なのもどうかと思うが、
感情だけに拘泥する 幼いだけなのもいただけない。
そういったバランスをとっていくという意味でも、身内でやる場での表現で
レベルアップを図っていくのは、得こそあれ、損はないのではなかろうか?
いきなりビジネスの現場で利害関係が絡み、辛辣な意見を求められる場所で
やるのではなく、仲間内同士 優しい意見の交換を通して 自分を計って
みるのはいい体験になるのだろう。
などと、ふと。
いつも裏方であり、落ち着いて授業をうけたことがなかったので、
初めて純粋に参加ができた。
勉強会を開く意味等を改めて考えてみる時間にもなった。